No.465 大学受験を目指す生徒さんのこと

総会準備まっただ中、某盲学校の高2の生徒さんとご両親を、ボラセンにお迎えしました。テキスト化プロジェクト事務局の猪俣さんとお話を伺いました。 これに先立つこと1週間くらい前でしょうか。「視覚障害の子どもの大学受験に向けた支援のご相談」という1通のメールが届きました。入学当初より英語の参考書の点字化を、あるボランティア団体に依頼。1年待ったが、出来上がってこない。 何度も学校や日本点字...

アンケート回答のサポートをお願いします。

社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会 音訳指導員研修委員会から視覚障害者に向けてのアンケートで、回答にお手伝いいただきたいと連絡がお願いがきました。依頼文を掲載しますので、お身近の視覚障害の方々へお知らせいただきさらには、回答のお手伝いをいただけますようお願いいたします。回答はメールのみで、締切は7月12日です。どうぞよろしくお願いいたします。 以下依頼文 近年、録音資料はデイジーが主...

No.464 贈呈式

伊藤忠記念財団から「子ども文庫助成事業 贈呈式」にお招きをいただきました。財団の主な事業は、設立当初から取り組まれている読み聞かせや子ども文庫運営などのボランティアに支援を行う「子ども文庫助成事業」です。被災地への図書の寄贈なども含まれます。 もう一つはお馴染みの「電子図書普及事業」です。障害のある子どもたちのために、児童書をパソコンやタブレットで楽しめるように電子化し、特別支援学校や公共...

No.463 デイジー教科書事例報告会

日本障害者リハビリテーション協会主催の平成30年度音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究事業「デイジー教科書事例報告会」に、当事務局の鶴岡さん、松本さんと共に参加しました。会場は、戸山サンライズです。 昨年12月の有楽町マリオン朝日ホールで開かれた障害者週間連続セミナーの中の「読み書き障害児の教育支援」にも参加していましたので、失礼ながら、さほど新鮮味はありませんでした。 ...

No.462 「盲ろう者への情報支援ワークショップ―光と音を伝えるためにできること」

都内麹町の日本文藝家協会で第58回出版UD研究会が開かれました。 テーマは、「盲ろう者への情報支援ワークショップ―光と音を伝えるためにできること」です。 初めに国立特別支援教育総合研究所の星祐子先生から「盲ろう者」とは、というお話を伺いました。続いて盲ろう疑似体験がありました。最後に筑波技術大学院生の森敦史さんによる「盲ろう者の情報保証について」がありました。大変わかりやすい、流れの...

No.461 盲学校の懇談会

平成30年度「視覚障害教育を語る懇談会」打って出る盲学校~情熱と戦略~が、都立文京盲学校で開かれました。ありがたいことに昨年に続き、文京盲学校の桑山校長先生から、お声がけいただきました。 全国盲学校長会長の国松先生からの報告から始まり、山梨県立盲学校の小松校長先生が、山梨盲ろう教育についてお話されました。 先行の事例がなかったため、手探りの教育だったということです。目の前の子どもたち...

「やまねこ朗読発表会」のお知らせ

山根基世さんの朗読指導者養成講座の受講生による朗読会のお知らせです。2019年3月2日(土)、3月3日(日)13:30~16:00(13時開場予定)出版クラブホール(千代田区神保町1-32)先着200名会場費として1,000円申し受けます(中学生以下は不要) 詳細は http://www.mojikatsuji.or.jp/kouza/ へ ...

No.460 jvtのお手伝い

全国視覚障害教師の会(jvt)の冬季研修会のお手伝いに行ってきました。 当事務局スタッフの一員でもあるブライユの平井さんが、当初から先生方をさまざまサポートしてきました。その関係で何年か前から事務局でもお手伝いさせていただいています。今回は鶴岡さん、松本さん、太田さんと参加。 ほとんどの先生方とは、高田馬場駅で待ち合わせ。順次、タクシーで会場の戸山サンライズへ。車中、運転手さんから面...

チャリティーコンサートのお知らせ

奈良や京都など、関西方面のみなさまへのイベント情報です。2019年の音ボラネット総会にお招き予定の安田知博さんのコンサートです。・・・・・・・・・・・・ 全盲で音訳の指導者として活動しながら、尺八奏者としても活躍されている安田知博(やすだ ともひろ)さんのチャリティーコンサートのお知らせです。~~出会い、絆、そして未来へ~~ 日時: 1月26日(土) 2時開場、2時半開演、4時半終了...