シンポジウムのご案内「えん罪被害救済へ向けて」

第62回日本弁護士連合会人権擁護大会が開催されます。会場は徳島です。お近くの方、おでかけください。 2019年10月3日(木)12時30分~18時徳島グランヴィリオホテル「グランヴィリオホール」江川紹子さんと周防正行さんの対談えん罪被害者によるトークセッションパネルディスカッションなどがあります。詳細は下記のサイトへ https://www.nichibenren.or.jp/eve...

「広げよう!子どもの読書応援隊」フォーラム 第2弾!!

藤田がいく!!でも取り上げましたフォーラムの第2弾のお知らせです。事務局からも参加予定です。「広げよう!子どもの読書応援隊」フォーラム「子供の発達段階に応じた読書活動 ~未来をひらく本とのであい~ 子どもたちの読書活動のために尽力されている方々を対象とした読書推進事業「広げよう!子どもの読書応援隊」フォーラム(全4日程) の第二回目として、「子供の発達段階に応じた読書活動」を開催しま...

No.472 特別講演会

暑中お見舞い申し上げます。毎日本当に暑いですが、皆さまお変わりありませんか。暑さのなかに、地震あり、台風ありで、心休まりませんね。 さてそんな中、港区ヒューマンぷらざへ。認定NPO法人エッジ主催の特別講演会に参加しました。講師は、落語家 柳家花緑さんです。自身がディスレクシアであることを公表しています。国内の著名人で、ディスレクシアを公表している人を、私は他に知りません。 初め、花緑...

No.471 見学会

なごや会東部支部のメンバーと上野の科博の見学会に行ってきました。科博って、おわかりですか?まして、カハクと音だけで聞くと、えっ!?という感じ。国立科学博物館のことなのです。ついつい長い名称だと短縮しがちですが、良し悪しがありますね。 折しも科博では、特別展示として恐竜展をやっています。行ってみたいと思っていたので、楽しみにしていました。しかし、常設展のほうでした。 考えるまでもなく、...

No.470 全日盲研

第94回令和元年度 全日本盲学校教育研究大会(全日盲研)京都大会に参加しました。今年のテーマは、「視覚障害教育の専門性を、共生社会の発展とともに」~未来を切り拓く幼児児童生徒のもとへ~です。 梅雨明け初日、35℃の京都の暑さは、東京とは違いますねえ。今年は、全国盲学校長会会長だった松本盲の矢野口校長先生も、文京盲学校の桑山校長先生もいらっしゃらず、寂しいなと思っていたところ、文部科学省初等...

書籍のご案内

かつて、音ボラネットの総会、シンポジウムなどでご登壇いただきました、県立 新潟 西高等学校の栗川先生から著書の情報が届きました。昨年夏にご逝去された奥様の遺稿追悼集を自費出版されました。 以下は先生からのメッセージです。   昨年(2018年)7月19日に逝去した妻・栗川清美の遺稿追悼集『愛とユーモアの保育園長 ~ 栗川清美 その実践と精神』を、新潟日報事業社から自費出版いたしました...

No.469 読書バリアフリー研究会参加

新潟に行ってきました。伊藤忠記念財団主催の「読書バリアフリー研究会~みんなに読む喜びと楽しさを伝えよう~に参加するためでした。初の新潟で、それも県立図書館での開催です。また、当会の総会で新潟のメンバーに参加を呼びかけた手前もありで出かけました。 「フクロウの森の新潟県立図書館」とあるように、緑に囲まれた郊外の図書館です。2018年には、サピエに入会。本年からは、団体貸出サービスが始まりまし...

No.468 科学へジャンプ

「視覚障害児のための科学へジャンプ地域版フォーラム2019」が筑波大学附属視覚特別支援学校(以下附属盲)で開かれました。昨年に引き続きの参加です。次回もぜひ、お声をかけてくださいと、鳥山由子先生にお願いしていました。 参加者の半分は盲学校の先生ですが、もう半分は博物館関係者や私も含めた一般の人たちです。さまざまなジャンルの人から注目されているワークショップだと思います。 鳥山先生は、...

No.467 出版UD研究会「文字とユニバーサルデザイン」

朝からの土砂降りで肌寒さも増すなか、しっぽまでびっしょりの盲導犬ジョバンニと松井さん、ガイドの石崎さん、静岡の熊谷さん、図書館司書の宮崎さん、言語聴覚士の村上由美さんご夫婦、娘の友人でグラフィックデザインの勉強をしているりーちゃんなどなど、100名を超える参加者で、専修大学神田キャンパスの会場は一杯でした。 顔なじみのしかし、久しぶりのみなさんに会えるのも、この研究会ならではの楽しみでもあ...