No.506 マルチメディアDAISYわいわい文庫

コロナ禍にあっても「わいわい文庫」は、新たに72作品が完成し、668作品となりました。 伊藤忠記念財団のように、子どもたちのために毎年、まとまった数のマルチメディアDAISYを製作し、主に特別支援学校等に寄贈しているところは、ないはずです。 更に2021年2月より、国立国会図書館が運営する視覚障害者等用データ送信サービスから「わいわい文庫」の送信が、開始されています。 また一歩進...

読書バリアフリーに向けた研修会のご案内(埼玉県立久喜図書館)

埼玉県立久喜図書館から研修会のご案内が届きました。 以下ご案内------- 埼玉県教育委員会では文科省の委託を受けて、以下のような「読書バリアフリーに向けた図書館サービス研修」を開催します。 直接参加と後日動画配信の二つの方法で参加できます。 11月4日午前中は、音訳講師の安田先生をお招きして音訳者・音訳ボランティアを対象とした内容となっています。(半日のみの参加も可能)...

特別研修「読書のバリアフリーをすすめるために」

障害があるために、紙の本では読むことが難しい子どもたちが大勢います。そのような子どもたちへの読書支援を目的に、点字、録音等さまざまな資料が作成されていますが、読書環境の整備はまだ充分とはいえません。 特別支援教育を受ける子どもたちは年々増加しており、電子図書などの支援媒体の充実とともに、障害のある子どもたちへ読む楽しさを提供できる人材の養成が求められています。そこで今回は、読書バリアフリー法...

オンラインシンポジウムをYouTubeで!

「藤田が行く!!No.505」でご報告しました、先日のオンラインシンポジウム「本と多様な立場の読者をつなぐために」のアーカイブ映像が公開されました。 藤田が行く!!にも輕部さんからコメント(情報)をいただきましたが、こちらからもご案内いたします。 以下のYouTubeページよりご覧いただけます。 シンポジウム「本と多様な立場の読者をつなぐために」 字幕付き https://yo...

No.505 オンラインシンポジウム

文字・活字文化推進機構が主管の読書活動推進事業 あなたも読書サポーター! 本と多様な立場の読者をつなぐために と題してオンラインシンポジウムが開かれました。 コーディネーターは、筑波大学附属視覚特別支援学校の宇野和博先生です。 パネリストは3人。 東京大学先端科学技術研究センター准教授 熊谷晋一郎さんは、脳性麻痺により、手足が不自由で電動車椅子使用者です。自身の読書の困難、紙媒体...

新聞記事ご紹介(日本経済新聞)

音ボラネット総会で かつてご講演をいただいた栗川治先生や テキスト化PJの利用者でもある中村雅也先生の研究が日本経済新聞の記事に取り上げられました。 9月2日の夕刊です。 初めの一部は下記からご覧になれます。 失明の元教師 研究の道へ  障害者支える社会探究: 日本経済新聞 記事へのリンク    ...

視覚障がい者のための防災講座(ZOOM)

静岡の会員 榛葉好美さんから「視覚障がい者のための防災講座」(Zoom)のお知らせです。 榛葉さんは地元静岡で視覚障がい者支援の活動(ホワイト・ステッキ)をされています。 日時:9月23日(木・祝)13時20分より入室 13時30分より開催 全国どこでも、誰でも参加できるのがZoomです。ぜひご参加ください。 参加用のフォームPC・スマホ共用 : https://ws.formzu...

みんぱくゼミナール(オンライン)他のご案内

国立民族学博物館の広瀬氏からお知らせが届きました。 -------------------- 「9月2日に特別展「ユニバーサル・ミュージアム」がオープンしました。多くの方々にご支援いただき、どうにかこうにか開幕を迎えることができました。 残念ながら、計画していた9月の関連イベントはほぼすべて中止です。 また、現状では「みなさんでお越しください!」とは言いにくい状況です。 しかし、個人、あ...

「文字の獲得は光の獲得でした」再放送

文字(点字)の獲得を通じて人生を切り開いてこられた元教師、藤野さん(視覚障害教師の会所属)の生きざまが多くの視聴者の心に感動を呼び起こし、 度重なる再放送に繋がっているのではと思います。 再放送日程のご案内です。 9月5日(日) NHK総合テレビ 関東の東京含む1都6県 午後10:35〜11:05 関東以外 午後10:30〜11:00 パラリンピック閉会式後ですので、いずれ...

No.504 演奏会

都内池袋にある、東京芸術劇場のコンサートホールで開かれた、パイプオルガンの演奏会に参加しました。 このパイプオルガンは、世界最大級と言われています。9,000本のパイプがあり、3つの時代の音色が再現できるのだとか。 更に初めて知りましたが、回転するのです。 パイプオルガンが背中合わせに2台あるのです。建物に付随する楽器ということで、同じものは2つとありません。 音の厚みというか...