「藤田が行く!」カテゴリーアーカイブ

No.509 月刊「世界」音訳グループ大募集!

今年も年1回の月刊「世界」の音訳担当月決めと打合せが、新宿区内で開かれました。 このご時世でも、一度も休むことなく、サピエにアップされ、利用者の元に届けられたということ、すごいことです。 各音訳者の頑張りはもちろんのこと、DAISY編集者5名のみなさん、何より東京ヘレン・ケラー協会 点字図書館の堀江さんのおかげです。 マスク着用、手指の消毒、換気、1グループ2名までという人数制限...

No.507 2日間にわたる研修会

埼玉県立久喜図書館主管(文科省委託事業 埼玉県教育委員会主催)の「令和3年度読書バリアフリーに向けた図書館サービス研修」が2日間にわたり開かれました。 久しぶりの対面での開催です。目と目を見合わせて「お久しぶり」と挨拶したり、名刺交換したり、僅かな時間でも登壇者を追いかけて質問したりと嬉しいワクワクの会でした。 初日は当会でもお馴染みの安田智博さんの講演「録音資料製作と音訳者に求められ...

No.506 マルチメディアDAISYわいわい文庫

コロナ禍にあっても「わいわい文庫」は、新たに72作品が完成し、668作品となりました。 伊藤忠記念財団のように、子どもたちのために毎年、まとまった数のマルチメディアDAISYを製作し、主に特別支援学校等に寄贈しているところは、ないはずです。 更に2021年2月より、国立国会図書館が運営する視覚障害者等用データ送信サービスから「わいわい文庫」の送信が、開始されています。 また一歩進...

No.505 オンラインシンポジウム

文字・活字文化推進機構が主管の読書活動推進事業 あなたも読書サポーター! 本と多様な立場の読者をつなぐために と題してオンラインシンポジウムが開かれました。 コーディネーターは、筑波大学附属視覚特別支援学校の宇野和博先生です。 パネリストは3人。 東京大学先端科学技術研究センター准教授 熊谷晋一郎さんは、脳性麻痺により、手足が不自由で電動車椅子使用者です。自身の読書の困難、紙媒体...

No.504 演奏会

都内池袋にある、東京芸術劇場のコンサートホールで開かれた、パイプオルガンの演奏会に参加しました。 このパイプオルガンは、世界最大級と言われています。9,000本のパイプがあり、3つの時代の音色が再現できるのだとか。 更に初めて知りましたが、回転するのです。 パイプオルガンが背中合わせに2台あるのです。建物に付随する楽器ということで、同じものは2つとありません。 音の厚みというか...

No.503 養成講座

照れば猛暑、降れば大雨という、何とも激しい気象状況です。 そして何にも増して、コロナの感染拡大。 皆さま、お変わりありませんか。 さて、7月初めに、成田市立図書館からの要請をいただき、2回にわたる「音訳協力者養成講座」をお引き受けして、成田市まで足を運びました。 例年ですと、あちこち人の海の中を泳ぎ回っていましたが、今は、ほとんど全てといっていいほどの集りが中止や延期になったり、実...

No.502 暑中お見舞い申しあげます。

8月になりました。 猛暑とコロナ感染者数の拡大とで、心休まらない夏です。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 ようやく、6月の総会の総決算とも言うべきYouTube配信が1日正午から始まり、DVDの方は、会報とともにお届けします。 すでに、ご覧になった方はいらっしゃいますか。 また、感想などお寄せいただければ、嬉しいです。 ネットワークを立ち上げる前の「音訳ボランティア全...

No.501 紙芝居

新宿駅からほど近い、知る人ぞ知る「プーク人形劇場」で「紙芝居と愉快な仲間たち」を楽しみました。 紙芝居を舞台で鑑賞?するのは初めてのことです。 伊藤忠記念財団マルチメディアDAISY「わいわい文庫」の読み手のなかには、私たち音訳者の他に、劇団員や紙芝居の演者もいて、興味がありました。 コロナ対策は、いつも通り。参加者は開場前から外に並んでいましたが、熱心な地方からの方やら紙芝居仲...

No.500 朗読発表会

山根基世さんの朗読指導者養成講座の第5期修了生有志による発表会が、国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれました。 ご存知のように山根さんは、元NHKのアナウンサーで女性初のアナウンス室長を務められた方です。2015年開講で過去には、私たちの会員さんも受講していました。 本当に久しぶりに会場に足を運び、対面の集いに参加しました。 検温、マスク着用、手指の消毒はもちろんです。...

No.499 インターネット配信その2

前回に続き、情報を! 日本ライトハウス情報文化センター(情文)の竹下さんとお話しをしていて教えていただきました。 講演会のご案内です。 今まででしたら、どんなに興味や関心があっても、会場(この場合は大阪です)に足を運ばなければ聞けなかったことです。今や居ながらにして、自宅等で聞けるのです。 3月11日(木)14時開催予定です。 「2020年度ボランティア交流会 記念講...