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『東日本大震災と地域メディア研究10年の軌跡 ~金城学院大学・磯野正典研究室プロジェクトチームの記録~』

前号の会報でClubhouseなどSNS音声配信サービスに関するご寄稿をくださった金城学院大学の磯野正典氏から
『東日本大震災と地域メディア研究10年の軌跡
~金城学院大学・磯野正典研究室プロジェクトチームの記録~』出版のお知らせをいただきました。
発行から時間が経過していますがご参考まで。

検索 ⇒ 金城学院大学 磯野正典研究室

本書には「自由マーク」が掲載されており、いつでも速やかに音訳が可能です。
希望者には郵送料のみの負担でお届けいたします。
・ 宛先を記入し、ゆうメール料金 ¥360 分の切手を貼った 大型封筒を下記に送ってください。

〒463-8521  名古屋市守山区大森二丁目1723
金城学院大学 E 419 磯野正典研究室 宛

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磯野氏はただ今、発音・発声・滑舌トレーニング教材「おクチの体操」のプロモーションビデオを制作中です。
女子大生によるユニットによる歌と踊りです。
楽しみですね!!完成の際にはHPなどでお知らせします。

第8回総会を終了しました。

本日、音ボラネット 第8回の総会が終了しました。
コロナ禍で初めてのZoomによる総会、不手際がたくさんありましたが、今後の課題として検討しながら、明日からの活動につなげていきたいと思います。
お忙しい中、講師をつとめていただいた皆さま、ありがとうございました。
また、Zoomでご参加頂いたみなさま、長時間お疲れさまでした。早速反響のメールをいただいておりますが、今日はごめんなさい! です。
YouTube配信は7月下旬、DVD配布は8月初旬を予定しております。
確定次第、ホームページ等でお知らせ致します。
ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

第8回総会 Zoomのご案内を発送しました。

第8回総会開催まで2週間をきりました。

会員のみなさまには、委任状や議決権行使書を返送いただきましてありがとうございました。

昨日、今回Zoom開催となった総会の運営をお願いした株式会社19 さんと最終の打合せが終わりました。
そして、本日(26日)Zoomの参加をお申し込みされたみなさまにZoom参加の詳細をメールでお知らせ致しました。
ご確認ください。
申し込みをされたのにご案内が届かない方、事務局までお知らせ下さい。

さあ、いよいよです。
みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

“台風避難記”の著者 重田先生が旅行記を出版!

音ボラ通信38号(2019年12月)の別刷りで“台風避難機”をご寄稿いただいた視覚障害教師の会の重田先生が世界各地の旅行記をまとめて本を出版されました。
読書工房クラフトBOOKS」という新たな出版の形態です。また、視覚障害者等の方はテキストデータもいただけます。(要申込)

内容をご紹介いたします。

『見えないしげじい、世界をまわる
~旅してRUNして思い描いて~』重田 雅敏(著)

視覚障害のある著者が、アメリカ、イギリス、ハワイ、台湾、礼文・利尻など世界を旅しながら、マラソン大会に出場したり、地元のおいしい料理を食べたり、名所を観光するなかで、「どんな景色なの?」「何が見えるの?」と同行者の目を借りたり、事前にインターネットで調べたりしながら、心の窓から見える風景を文章化した痛快エッセイ!

目次

Ⅰ しげじい、アメリカ東海岸へ行く
恐怖の滝つぼへ…ナイヤガラの滝観光
寸劇と野球観戦…ボストン観光ハイライト
高速レースのはずが…ボストンマラソン大失敗
盲教育の聖地…パーキンス盲学校見学

Ⅱ しげじい、台湾へ行く
マニアも満足…台湾新幹線と阿里山森林鉄道
日本と親しい繋がり…台北市内観光とマラソン大会

Ⅲ しげじい、利尻・礼文へ行く
熊と荒波…稚内から利尻へ
風と共に反時計回り…利尻島一周ゆうゆうマラソン
日本一濃いおもてなしのユースホステル
…利尻島から礼文島へ

Ⅳしげじい、イギリスへ行く
二階バスはいい眺め…ロンドン観光
大雨と絶景…ロンドンからスカイ島へ長距離列車の旅
最果ての珍道中…スカイ島観光
出稼ぎバスト観光鉄道…スカイ島からインバネスへ
天空の牧場を走る…ネス湖マラソン
鉄道発祥の地…ヨークシャーデールと鉄道博物館

Ⅴしげじい、ハワイへ行く
初めて見たコーヒー農園…ハワイ島からオアフ島へ
夜明けのスコールと虹…ホノルル観光
これぞ南の楽園…マウイ島はひょうたん島
島に囲まれた海で何が
…マウイ・オーシャンフロントマラソンとナイトクルーズ(読書工房クラフトBOOKS)

*視覚障害の方には、テキストデータをアマゾンで購入した証明を読書工房に送ることで入手できます。

総会資料を発送しました!

6月8日の総会資料を昨日メール便で発送しました。

数日中にお手元に届く予定です。1週間たっても届かない場合はご連絡ください。

資料には、ご審議いただく議案書もあります。
どうぞ、精査いただきますようお願いいたします。
ご承認頂ける場合は「委任状」を、
ご不明な点や質問がございましたら「議決権行使書」の最下部にお書きいだたき同封の返信用封筒でご返送ください。

なお、今回、印刷業者との齟齬があり、白紙ページが入り、「会則」が別刷りになりました。
ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

カセットテープのコピー機を探しています

総会に毎回出展してくださっている「桜雲会」がカセットテープのコピー機を探しています。
CDやDVDが主流になってきているなかで、テープを愛用している利用者さんに録音図書などを製作しています。
今回、「不要になったテープダビング機」をさがしています。

ご協力いただける方は事務局までご連絡ください。

No.501 紙芝居

新宿駅からほど近い、知る人ぞ知る「プーク人形劇場」で「紙芝居と愉快な仲間たち」を楽しみました。

紙芝居を舞台で鑑賞?するのは初めてのことです。

伊藤忠記念財団マルチメディアDAISY「わいわい文庫」の読み手のなかには、私たち音訳者の他に、劇団員や紙芝居の演者もいて、興味がありました。

コロナ対策は、いつも通り。参加者は開場前から外に並んでいましたが、熱心な地方からの方やら紙芝居仲間やら。これは、少々密。

マスク着用は当たり前。体温を測り、手指の消毒。座席は3人掛けのところ2人まで。通路側は透明な仕切り板。

舞台上の演者のみなさんは、さすがマスクはなしの、フェイスシールド着用でした。
いつもの手順、いつもの風景です。これが日常ですね。

紙芝居は、子ども向けのものは多いけれど、大人向けというのは少なく、演者のみなさんが脚本と絵を書き、自費出版されている例もあるとか。

今回もいくつかは、自作自演のものがありました。

参加者は大人ばかりでしたが、大笑いの場面が何度もありました。楽しかったです。

紙芝居は日本で生まれ、1930年代に「街頭紙芝居」という形で始まったようです。駄菓子を売るために子どもたちを招き寄せる手段、宣伝のため?

そういえば遠い昔、大きな街にある親戚の家に連れて行ってもらった折に、お小遣いを握りしめ、おじさんからアメを買い、紙芝居を観た記憶が甦りました。

紙芝居は字の如く、お芝居です。演者の個性やアドリブが光ります。おじいさんはおじいさんらしく、犬は犬らしく、お姫様はお姫様らしく。そうすることで、子どもたちは、お話しに引き込まれます。
「わいわい文庫」の音訳者は、ここまで極端ではなく、でも子どもたちに本の楽しさを伝えるためには、参考になるところもあるかなあと感じたしだいです。

先づは、子どもたちをひきつける読みの工夫も必要かもしれません。