おかげさまで、今年もあちこち飛び回りました。
懐かしい方々との再会もあれば、新しい出会いもありました。
たくさん勉強させていただきました。
12月20.21日には、新宿区内の戸山サンライズで、第47回総合リハビリテーション研究大会 教育を総合リハビリテーションの観点から考える〜特別支援教育とこれからの教育を改革するために〜に参加しました。
参加者200人の内訳は、大学教授、高中小の校長先生、特別支援学校や福祉関係者、そして保護者の方々です。
私のような立場の人は、たぶん他にはいなかったと思います。
畑違いという言葉がありますが、周辺のことを知ることは、大切なことだと言ってくださった方がいます。
たくさんの登壇者の中で、不登校やひきこもり経験者、発達障害などの当事者のお話し、困ったこと、辛かったことなど、一人ひとり違いますが、身につまされました。
サードプレイス(第三の居場所)というより人だという言葉に重みを感じ、考えることの多い、集まりでした。
2025年も、間もなく暮れます。
2026年も、みんなで手を取り合って、少しでも明るい社会のために頑張りましょう。
みなさまどうぞ、良いお年をお迎えください。
そして、来る年もよろしくお願いいたします。