視覚障害者とつくる美術館ワークショップ

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップが主催するイベントのご紹介です。年間様々なイベントが行われています。

2016年4月17日(日)に、東京都現代美術館MOTアニュアル2016「キセイノセイキ」展にて、「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」を開催します。展覧会タイトルにある「キセイノセイキ」というカタカナ表記には様々な意味を読み取ることが出来ます。このワークショップでは様々な視点を持ち寄り会話すること、作品や展覧会、美術館の意味そのものを捉え直す場にしたいと考えています。「みえる」「みえない」に関わらずどなたでも参加出来るワークショップです!参加希望の方はメールにてお申し込みください。

【日時】   4月17日(日) 11時~13時
【展覧会】MOTアニュアル2016「キセイノセイキ」展について
(東京都現代美術館HPより抜粋)

「MOTアニュアル」は、日本の若手作家による新しい現代美術の動向を紹介するために、東京都現代美術館が1999年より継続的に開催しているグループ展のシリーズです。第14回目となる本展では、芸術表現の環境の向上を目指して実験的な取り組みを展開するアーティストたちの組織「ARTISTS’ GUILD(アーティスツ・ギルド)」との協働企画により、今までとは一味違う「MOTアニュアル」をお見せします。

今の社会を見渡すと、インターネットを通して誰もが自由に声を発することができる一方で、大勢の価値観と異なる意見に対しては不寛容さが増しているように思われます。表現の現場においても、このひずみが生み出す摩擦はしばしば見受けられます。そうした中で、既存の価値観や社会規範を揺るがし問題提起を試みるアーティストの表現行為は今、社会や人々に対してどのような力を持ちえるでしょうか。

今回、ARTISTS’ GUILDとともに展覧会のテーマ設定から構造まで議論して進めてきました。本展では、国内外の作家による展示やライヴ・パフォーマンス、トーク・イヴェント、出版物を通して、この時代の表現と社会のありように対してさまざまな問いを投げかけます。「キセイノセイキ」というタイトルに多様な読みとりが可能なように、異なる視点による複数の解釈が交錯する場を生み出します。

本展には、一部性的あるいは暴力的な表現が含まれております。また、小学生以下のお子様がご観覧いただけないエリアもございます。入場に際して事前にご了承いただきますようお願い致します。
(東京都現代美術館HP)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/mot-annual-2016.html

【集合場所】10:30 東京メトロ半蔵門線、大江戸線「清澄白河駅」
A3出口方面改札をでたところ
※半蔵門線の場合は渋谷方面の改札です。大江戸線は改札はひとつだけです。

【定員】   12名 参加方法:事前申込制

【参加費】  ワークショップ参加費 :一律 500円
(別途観覧料がかかります)

展覧会観覧料:一般1,000円/ 大学生・専門学校生・65歳以上800円/ 中高生500円/小学生以下無料

*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)は無料です。

【お申し込み方法】以下の項目を記入の上、件名を「4/17キセイノセイキ鑑賞WS」とし、メールでお申し込み下さい。
申込先:kansho.ws@gmail.com

1、お名前(ふりがな)
2、メールアドレス
3、携帯電話番号(当日連絡先として)
4、視覚障害の有無
5、一般または学生の区分
6、年代
7、今回のワークショップ情報をどちらでお知りになりましたか?
8、ワークショップに期待すること(楽しみにしていること)があればご記入ください。

【受付締め切り】4月10日(日) 応募者多数の場合抽選といたします。

【視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップとは】障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしながら一緒に美術鑑賞をするワークショップです。さまざまな視点を持ち寄ることで、一人では出会えない新しい美術の楽しみを発見します。誰もが気軽に美術館を訪れて、感じていることや印象、経験や考えを自由に語り合う、そんな美術鑑賞のスタイルを目指しています。

【参考リンク】MOTアニュアル2016「キセイノセイキ」展紹介ページhttp://www.mot-art-museum.jp/exhibition/mot-annual-2016.html

 

 

 

 

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