No.313 新春懇話会

「いんなあとりっぷ新春懇話会」に出席しました。 霊友会主催のパーティー形式の交流会です。 会員さんもですが、ご案内の葉書に「日頃お世話になっているみなさま方に」とあるように、会員外の方が、ほとんどでしょうか。 港区麻布台という立地からか、外国の方の姿も、ちらほら。800人以上の出席者です。 ご挨拶はまず、末吉会長、続いて、意気軒昂な某党の官房長官や女性議員は、自信に溢れ、リキが入っています。更に「シナ」などとおっしゃる、80を過ぎているとは思えない某氏の挨拶です。 さて、私が何故、このような会にお招きいただいているかのかといえば、音ボラネットの団体会員の「霊友会法友文庫点字図書館」のみなさまとの関係があるからです。 2006年の私たちの「音訳ボランティア全国大会」に、当時館長だった川岸さん率いる5~6名のみなさんが、参加してくださいました。 以来、折りにつけ応援してくださり、私も何度も法友文庫を訪問させていただきました。「マンガも読んでみよう」では、三浦さんに講師をお願いしたりと、交流が続いています。 みなさん気さくで温かみがあって、いつも励ましてくださいます。 昨年は、「ありがとうこだま基金」の支援もいただきました。

会場では、「音訳なんて言葉もなにも、初めて伺いました」という方と、話が弾みました。こういう出会いが大切ですし、面白いです。

ところで、私たちの総会以外のシンポジウムや講習会の会場探しには、いつも苦労しています。 「うちには、大小の会議室があるので、使っていただけると思いますよ」と三浦さんから、おはなしがありました。 100名以上入れて、なるべく安価で、食事の持ち込みも可などというところは、なかなかありません。 ありがたいお話です。 その節は、ぜひよろしくお願いしたいと思います。

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