No.79 「東音連」での講演を通して

2月10日(火)、東京音訳グループ連絡会(都内51グループ加入)で、前全国盲学校長会会長の皆川春雄先生をお招きして「出会いに生かされる」と題しての講演会が開かれました。

私が3年前に、全日本盲学校教育研究大会・鳥取大会で初めてお目にかかり、昨年の当音ボラネットの「医療関係の音訳を考える」シンポジウムにもご出席くださった方です。この時の先生の印象が強く、都内の参加者から、ぜひ一度まとまったお話を伺いたいという希望が出ておりました。講演会当日も、穏やかな語り口で、広い視野からのお話、特に視覚障害教育とボランティア、音訳ボランティアへの期待という後半のテーマは大変に有意義だったとの感想が聞かれました。

さて、終了後、元八王子盲学校の山田先生にお引き合わせいただきました。本年6月の全国音訳ボランティアネットワークの総会、2日目の分科会で「教育現場に役立つボランティア—子ども・学生支援—」(仮称)へのご協力をいただくためです。ここでも教育現場のこと、音訳ボランティアの今後など貴重なアドバイスをしていただきました。色々な方々と連携を強めていきたいと改めて感じたしだいです。

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