No.110 月刊「世界」 その3

10月26日(月)月刊誌「世界」プロジェクトの2回目の説明会がありました。今回は都内と神奈川と静岡の個人参加の混成チームです。(この日はグループ参加の仙台の方もかけつけてくれました。)グループ参加の皆さんと違い、不安やとまどいが大きいようです。でも「音訳マニュアル」もありますし10月号と11月号を読み終えた千葉の2グループの方たちのノウハウもあります。何よりも「世界」を待っている利用者の皆さんに応えたいという共通の「思い」がありますから、案ずるより生むがやすしではないかと思います。

当初はテストケースでもあり連携がスムーズにいくようにと、東京、神奈川、埼玉、千葉等のグループ参加を呼びかけていましたが、せっかく、手をあげて下さった地方(仙台)のグループも個人も今後につなげていくためにも、ぜひ、いっしょにということになりました。結局グループ参加が千葉で3チーム、都内と仙台が各1チーム、そして、個人参加が1チームで計6チーム、約100名がこのプロジェクトに参加してくれています。都内と仙台のグループと個人参加のみなさんは音ボラネットの会員です。

「音ボラネットのおかげで意識が高まっていますよ」「協力しなくてはと思いました」との声が寄せられ、ほんとうにありがたく思いました。課題はあるかもしれませんが、今後も、色々な立場を超えて利用者が待ち望んでいる情報を届けられたらと思います。

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