No.122 月刊「世界」

新年も明けて1週間がすぎました。ますます厳しい世の中ですが、今年もお互いに元気で楽しみながら活動ができたらと思います。本年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年から引き続きの月刊「世界」ですが、新年号が4日から貸し出し、5日からはびぶりおネットから配信が始まったそうです。松井進さんから連絡をいただきました。

今回の読み手は混合チームです。実を言うと一抹の不安がありました。あちこちのグループから単独もしくは複数で手をあげて下さった方々です。そばに相談できる人がいないというのは、精神的に大変だったのではと思います。でもそこはベテランの音訳者です。上々のできあがりではないでしょうか。事務局のヘレン・ケラー協会の堀江さん、編集の舛田さん、みなさん年末年始もなかった方もいらしたでしょう。関わった皆さま、お疲れさまでした。

いただいた年賀状に音ボラネットの会員として頑張りました、とありました。ほんとうに頭が下がりますし、会員のみなさんがたくさん関わってくださっていること、感無量です。

ところで早2月号の製作が始まりますが、担当の仙台のグループの中心者として昨年10月の都内での打ち合わせに参加されていた仙台朗読奉仕の会の佐藤京子さんが亡くなりました。暮れのことだそうです。「世界」に携わる決意を披瀝なさっていた姿、名刺交換の折の笑顔が忘れられません。

会の皆さまも動揺なさったことでしょう。でも「佐藤さんのサポートです」と言って同行されていた方が引き継いでくださるとのこと。佐藤さんのご冥福と仙台の皆さまのご健闘を心よりお祈り致します。尚、松井さんからは引き続き「音訳者募集!!」とのこと、よろしくお願いいたします。

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