No.125 シンポジウム

1月30日(土)、寒い時期の開催にもかかわらず、たくさんの方が参加して下さった「マンガも読んでみよう」が無事終わりました。今回のシンポジウムには、当初から「おもしろいことをやりますね」「初の試みですね」と内外から期待と関心が寄せられていました。当日ぜひ参加したいのでと、音ボラネットへ入会された方々もいます。責任の重さを感じながらの開催でもありました。

せっかくなので1月1日から施行されている改正著作権法のことも知りたい、出版関係者にも私たちの取り組みを知って欲しいと、ずいぶん欲張りました。それぞれのスケジュールをやりくりして、直前になって各方面の皆さんの参加が決まりました。

午前中の二村さんの講演や、4人の利用者からマンガへの熱い思いが伝わってきました。そして、マンガも読んで欲しいという切々たる声に、圧倒されたのではないでしょうか。

今まで難しそうだし、リクエストもないしと、マンガに対して尻込みしていた音訳者が多かったのですが、少なくとも当日の参加者の中で頑張って挑戦してみようと思われた方々もいらしたようです。

特に北海道の青い鳥朗読奉仕団の森田さんが「帰ったらぜひマンガを読んでみます」と力強い決意を披瀝してくれました。ありがたいことです。なお、詳細は次号の会報をお楽しみに。

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