No.144 選挙公報

5月25日は15日に引き続き、岐阜アソシア館長の高橋さんにボラセンにお越しいただき、「選挙公報」のことを伺いました。2009年11月発行の「音ボラネット通信」に取り上げました。思い出していただけると、ありがたいです。

日盲社協が総務省と価格設定の協議の上、高橋さんたち音声版選挙公報製作・普及プロジェクトが製作し、各選管に販売しています。購入は義務や強制ではないので100本単位で購入するところもあれば購入数が0のところもあります。

参院選も目前ですが、今回も全国区の録音版はありますが、地方区はありません。しかし、選挙とは「制度」ですから、安易にボランティアが、やるべきことではありません。選管の仕事、です。その選管ができない、やらないというのであれば、ボランティアがどんな形で協力できるのか。まずは選管としっかり話し合うこと。

結果ボランティアが録音版を製作する場合、委託という形がとれないものなので、委託料ではありませんが、「お金」をいただく。テープやCD等の現物支給ではなく、テープ1本いくら、CD1枚いくら、1ページいくらというように、対価をいただくのが当然です。

できれば音ボラネットとして読みのマニュアルや作成にあたってのガイドラインをつくるためにも、プロジェクトのようなものが作れたらと考えています。事務局だけでは、現状無理なので、みなさんぜひ力をおかしください。連絡をお待ちしております。

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