No.160 月刊「世界」プロジェクト

10月4日、都内、千葉、神奈川、仙台の代表が集まりリーダー会議が開かれました。事務局の堀江さん、編集の舛田さん、コーディネートの松井さんを中心に2011年4月号から2012年3月号までの担当が決まりました。 1グループ年2回の割合ですが、あまり間があくと忘れてしまうという声もありました。編集者の声として長野の脇坂さんは「1回目に比べ2回目は格段に良くなって」編集が楽だったそうです。

また、家庭録音の最大の悩みであるノイズは時間との勝負である雑誌なので、多少のことはしょうがないという話もありました。今年の夏はセミの声に一苦労したという方たちもありました。

ともあれおっかなびっくり始めた雑誌の音訳でした。それも、読み手も編集者もあちこちから集ってきて、一冊の音訳雑誌を作り上げるというものです。インターネットの時代だからこそ可能なことであり、人と人がつながるネットワークの力だと思います。このプロジェクトがお手本になり、次に続くものができるといいです。

会の終了後は、場所を変えて初の懇親会が開かれました。いつも千葉グループというくくりでまとまっている方たちの中で、千葉市内の「ともしび」さんや「せせらぎ」さん(団体会員)の方が多数参加していることを初めて知りました。 また毎回、仙台から参加なさっている外尾さんともお話ができました。いつか、仙台でこの会を開きましょう。

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