No.279 第4回総会

おかげさまで、第4回の総会も無事終了しました。
行き届かない点も多々あったかと思いますが、ご支援ご協力に改めてお礼を申し上げます。
日頃の健康管理が甘く、お聞き苦しい声だったのを、みなさんご心配くださり、本当にありがとうございました。
一つ年を重ねるごとに、回復が遅くなりますが、ようやく持ちなおしました。
ご迷惑をおかけしました。
しみじみと健康あってのボランティアと痛感しました。
どうぞ、みなさまもお気をつけください。
さて、その後アンケートやら、メールやらお手紙やらのみなさまの声を総合すると、おおむね満足して、お帰りいただけたようです。
しかし全員満足はあり得ないと知りつつも、さまざまな見方、考え方のあることを、再確認しているところでもあります。
音訳ボランティアの世界は、圧倒的に女性ですし、事務局もご多分にもれず、男性は一人です。
これからは、パソコンに強い退職した男性にも、どんどん参加してほしいと思っています。
ですから、我が事務局のアナウンサー経験もある、黒一点の伊藤さんには、いつも司会を担当してもらっています。
「男性も頑張っていていいですね」という声もあれば、「役員は全員、女性、参加者もほとんどが女性なのに、なぜ司会のみ男性?すべて女性で貫いて欲しかった」という声も。
また基調講演の石川准先生のお話も、難し過ぎたと言う人もいれば、テーマ「広がりをみせる音訳」にピッタリだったと言う人もいれば、実にさまざまです。
テーマを決め、講師を選び、分科会のことも考える、現実はなかなか大変です。
しかし、みなさまからの率直なご意見ご感想を、ぜひ次回に生かせるようにしたいです。
次回の会報は、総会の特集号になります。総会の翌日から、アンケートのまとめをしてくれていた事務局メンバーもいます。終われば終わったで、次があるのです。
ところで、これからホームページをきちんとチェックしますと、言ってくださる方が何人もいましたし、この次は、ぜひ、地元の図書館の職員と一緒に参加をしますと言う声が寄せられたのは、嬉しいことの一つです。
どうぞ、ホームページに注目してください。急ぎの情報はホームページから発信しています。
ありがたいことに、一般参加の方の中には、ホームページで知りました。興味ある内容なので、ぜひ参加したいと言ってこられた方もいます。
担当のスタッフも頑張っています。私も、この「藤田が行く」を通して、情報発信していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
最後に事務局もますます忙しくなります。
会場でもお願いしましたが、お手伝いをしてくださる方、募集します。パソコンに強い男性も、大歓迎です。
本当に最後になりました。
当日お手伝いくださったみなさま、ありがとうございました。
心強い助っ人でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です