No.307 テキスト化講習会

担当者がずいぶん前から、準備を進めてきた「テキスト化講習会実践編」が、江東区は亀戸で開かれました。
講師は、お馴染みの利用者の立場から、松井進さん、そして後は事務局スタッフです。
参加者は20名。4月にも一度、講習会を実施していますが、その時の受講者が半分ほど、再び参加してくれました。
会員外の方も数名いらっしゃいます。秋田、仙台、三条、焼津からの参加者も。
この他に、青森公立大学の神山先生、障害者放送協議会の井上さん、千葉県立西部図書館の安宅さん、取材で入られた共同通信社の藤田さんと珍しいメンバーも参加。
会を盛り上げていただいたようです。事務局スタッフも頑張ってくれました。
今後ますます、テキスト化へのニーズが増えてきます。
みなさんが、即戦力になってくださることを期待したいと思います。
仙台からの参加のメンバーからは、「今日の講座は、とてもありがたかった。勉強する機会を作っていただいたみなさまに感謝です」と、早速にメールが届きました。
さて私はといえば、初めて当音ボラネット主催の行事に欠席しました。オーバーではなく、断腸の思いでした。
1週間飲み続けた薬、まれに副作用もありますと病院で言われていたのですが、飲み終わったとたん、まさにドンピシャリ。全身に発疹、顔にまで。そして痒みと発熱。
薬アレルギーとのこと。こんな経験は初めてです。
冬場でよかった。皮膚の露出を押さえ、マスクをして1日目は、事務局の会議に出席。
2日目の今日は、そうもいかなくなりました。
顔は、まるで、お岩さん。鏡を見て自分でショックを受けるほど。

私は今まで、音ボラネットの代表として、みなさんの前に立つときは、いつも元気印で、参加者一人一人に感謝の気持ちをこめて挨拶してきました。
みなさんからも、「元気をもらった」「パワフルな代表に会えて頑張ろうと思った」と言われて、逆に私もみなさんから励まされてきました。
できれば、今回も会場に出向き、新しいことにチャレンジしようというみなさんにお会いしたかった。残念でした。
私にとって思いもかけない、トラブルでした。
ご迷惑をおかけしたことと思います。申し訳ありませんでした。

健康あっての活動だとしみじみ感じました。

師走に入り、慌ただしくなります。すでにインフルエンザ流行の兆し、という報道もあります。
みなさまもくれぐれもお気をつけくださいね。

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