トップページ 更新日:1/28/2012
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音訳活動や情報保障活動に関わるPR情報などがございましたらお寄せ下さい。全国各地域からの情報をお待ちしております。
デイジー編集ソフト「PRSPro/PRS」のバージョンアップデータがメーカーより公開されました。会員各位にて、そのデータをダウンロードしインストールしていただくことになりますのでお願いいたします。
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1月15日
「録音(DAISY)資料製作に関する全国基準」報告会について、開催日が近づいて参りましたのでお知らせいたします。
当日は13時30分から受付を開始いたします。受付開始まで整列してお待ち下さい。団体でお申込の場合は、その代表者おひとりで結構です。当日は満席にて空きはございません。フリーでお越しいただいても当日席はありませんのでご注意下さい。
報道関係者、ご挨拶のみで来訪される方は、会場受付でご用件をお伝え下さい。
当日、参加費300円のお支払いに際して、釣り銭の要らないようにお願いいたします。団体でお申込の場合は、その代表者がまとめて受付時にお支払い下さい。お渡しする資料はお一人様一部になります。余分な数はございませんので追加でご請求いただいてもお渡しすることはできません。なお、全国基準について寄せられた質問に対する回答集につきましては、音ボラネットのホームページ上で公開する予定です。
デイジー編集ソフト「PRSPro」の無償バージョンアップソフトの提供についてメーカーより告知されています。1月17日にメーカーホームページにて公開予定であるとアナウンスされておりますので、会員各位にて適時対応してください。
プレクストーク (外部リンク)
定例会
次回定例会は2012年2月14日(火)10:00〜12:00です。会員の皆さんの参加大歓迎です。ぜひお立ち寄りください。(JR飯田橋駅・セントラルプラザ10Fです)
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「全国の音訳者に会って意見交換したい」と日々駆け回っています。その報告や感想などを随時この欄に掲載していきます。どうぞ皆さんも周辺の情報をどしどしお寄せ下さい。〔記事No.−(掲載月/日)−タイトル−本文の順です〕
たまに利用者の方から、直接、音訳の依頼がくることがあります。通常、サピエや公共図書館にないか確認し、なければ、どこかで読まれていないかネットで呼びかけます。しかし、早くなければ情報ではないと言われる今、いつまで待てばいいのか、わからない呼びかけには、いつも悩みます。そして、どこにもなければ、音訳者探しをしなければなりません。
昨日、葛飾区内のある利用者さんから、医学書の依頼がありました。「筋膜マニピュレーション 理論編」です。こういう専門書を読んでいるグループが、全国にいくつかあります。まずは、手っ取り早く、葛飾音訳ボランティアの会の鶴岡さんに、連絡しました。いつも、すごいと思うのは、依頼されたものは、まず断らない。「どんなに難しいものでも、誰かが読まなくてはいけないことだから」と。よほどのことが、ないかぎり引き受けてくれます。今回も、その日の内に、直接電話でやり取りし、翌日には、依頼者と面会し、原本を預かったとか。ほんとうに頭が下がります。鶴岡さんは、当音ボラネットの副代表でもあり、あまり、宣伝するようなことは止めてと、釘をさされています。でも、ぜひ多くの皆さんに知っていただきたいと、改めて、ここでご紹介したいと思います。
過去何年間か、地元の消防署からの生活に密着した情報を、利用者さんに届けてきたのですが、それをまとめて、一枚のCDにしました。それが、「本田消防署からのお知らせ」となり、やがて、東京消防庁本部の目にとまることとなります。大変よくできているということで、原稿の見直しを経て「東京消防庁からのお知らせ」という形になりました。これに対して、感謝状もいただいています。以上のことは、昨年12月発行の会報にも、載せました。このことが、利用者のみなさんに、大変好評で、一人でも多くの仲間に知ってもらいたいと、出版UD研究会のMLからも流れました。あわてて当方のHPにもアップしました。鶴岡さんはじめ、会のみなさんのすごいところは、図書館や社会福祉協議会は、言うに及ばず、さまざまなところと、強い信頼関係を結んでいることです。
また、一方では、常に利用者目線にたって、来るものは拒まずと言う姿勢を貫いていることです。前述の消防署は、おろか、警察署にまで出かけて、利用者のための情報はないか、音訳させてほしいと、掛け合っているのです。文芸書の音訳も、もちろんありです。しかし、こうした正に日々の生活に密着した情報、そして、専門分野の情報が求められているということを、改めて、彼女たちの活動から教えられました。
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全国各地域から音ボラネットへ寄せられた、音訳関連を中心としたボランティア活動(無償・有償)等の支援・コーディネートに関する事案を掲載しています。
短期ボランティア
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長期ボランティア(半年間以上)
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期間講座
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常設講座
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関連セミナー
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総合イベント・集い
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講演会
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シンポジウム
震災シンポジウムのご案内
『東日本大震災 視覚障害者支援のまとめと課題』 ―日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者支援対策本部の1年― 
「あの未曾有の大震災からもうすぐ1年…。震災時の視覚障害者のより苛酷な状況の報告とどんな支援をしてきたのか、何が教訓となったか。今後の支援では何が必要かなどがテーマのようです。今なお復興復旧の最中にある仙台より。どうぞ宜しくお願いいたします。」 宮城朗読奉仕会
日時:平成24年3月11日(日) 10時30分から16時30分
場所:ホテルメトロポリタン仙台 (仙台駅西口南側)
参加費:無料(定員250名)
申込方法:社会福祉法人日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者支援対策本部まで
・電話 03-5285-9013 ・FAX 03-5219-7886
・お申込み時は氏名、所属、連絡先の電話番号・メールアドレス、都道府県名をお願いします。
・お申込みの締切りは、2月17日までになります。
主催:社会福祉法人日本盲人福祉委員会
協力:公益財団法人日本盲導犬協会 ・視覚障害者リハビリテーション協会 ・非営利活動法人 全国視覚障害者情報提供施設協会
【プログラム】(予定)
10:30 開会
11:00 被災された皆さまの声《岩手、宮城、福島》
〈司会〉棚橋公郎(対策本部現地責任者・岐阜アソシア)
12:30 昼食休憩 13:30 視覚障害者支援活動の報告と提言
〈報告〉対策本部現地支援責任者 原田敦史
14:30〜14:45 休憩
14:45 シンポジウム(14:46 黙祷)
『災害時の視覚障害者支援はどうあるべきか ―視覚障害者支援対策本部の1年間の成果と教訓―』
〈司会〉
加藤俊和(対策本部事務局長)
〈シンポジスト〉
・新阜義弘氏(盲養護老人ホーム千山荘相談支援員)
・中村 亮氏(釜石市の被災者;依頼中)
・仲泊 聡氏(国立障害者リハビリテーション病院第二診療部長)
・吉川 明氏(日本盲導犬協会ゼネラルマネージャー)
・棚橋 公郎氏(対策本部現地責任者・岐阜アソシア)
・原田 敦史氏(対策本部現地責任者・日本盲導犬協会仙台)
16:00 閉会
※点字・墨字の資料を準備しています。手話通訳・要約筆記もございます。
シンポジウム「届けたい、読める教科書、DAISY教科書を!」 
〈趣旨〉読むことに困難がある児童・生徒を対象に、DAISYを活用して、読める教科書、図書および情報を提供することを目的に、全国的にマルチメディアDAISY製作団体のネットワークが立ち上がり、ネットワークとして関係機関との連携を図りながら、マルチメディアDAISY形式の教科書、図書および情報の製作・提供事業を2008年9月より実施しており、現在は1,000人以上の児童・生徒が利用している。しかし、法的にはDAISY教科書の製作は可能となったが、ボランティアベースであることから必要な児童・生徒に届いていなこと、高校の教科書については提供できていないことなどの課題はたくさんある。今回、本事業の成果と現状を共有するシンポジウムを開催し、多くの人にこの事業についての理解と普及の協力を求めていく。
〈主催〉公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
〈助成〉独立行政法人福祉医療機構「社会福祉振興助成事業」
〈日時〉2012年2月5日(日) 13:00〜17:30
〈会場〉戸山サンライズ (外部リンク)
〈定員〉120名(定員になり次第締め切りとする)
〈参加費〉500円
〈情報保障〉パソコン要約筆記あり。手話通訳・点字資料・磁気ループが必要な方は申込みの際にご記入ください。
〈申込先・問合せ〉(公財)日本障害者リハビリテーション協会 情報センター内
TEL:03-5273-0796
FAX:03-5273-0615
E-mail:daisy-seminar@dinf.ne.jp
詳細はこちらをご覧下さい (外部リンク)
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研修・講習会・セミナー
情報をお寄せ下さい。
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舞台公演
川島昭恵さん語りの会 ライブ (2012年1月・2月)のご案内 
さて、1月と2月の音金のお知らせです。だんだん寒さも加わり、気持ちも慌しくなってくる時期と思います。少し心の速度を緩めて、温かな物語の世界をご一緒しませんか? 心よりお待ちしております。
〈1月公演〉
1月15日日曜日は、3時からの公演です。(開場は、開演の30分前になります)
作品は、杉みき子作「風と少女」、安房直子作「日暮れのお客」、「ふろふき大根のゆうべ」です。
〈2月公演〉
2月12日日曜日は、3時からの公演です。(開場は、開演の30分前になります)
作品は、佐々木たづ作「よいみみのこうま」、新美南吉作「うた時計」、杉みき子作「火をありがとう」です。
〈料金〉チャージは、大人2100円、子供は1050円です。
ご注文により、昼間はお飲み物のみを、夜はお食事も召し上がれます。ネパール料理がとっても美味しいですよ。
〈会場〉音や金時 (外部リンク) 杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1 TEL: 03-5382-2020 ・西荻窪駅北口より徒歩3分くらい。杉並リハビリテーション病院の前の地下のライブハウスです。
詳しくは、川島昭恵さんのホームページ (外部リンク)をご覧下さい。
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探しもの
▲ 現在ありません。
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譲ります
▲ 現在ありません。
譲ってください
▲ 現在ありません。
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・ホームページの作成および更新管理は、全国音訳ボランティアネットワーク事務局運営スタッフがボランティアでおこなっています。不十分なところも多々見られることとは思いますが、ご意見、ご要望等がございましたら事務局までお寄せください。
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新着情報(旬間)
1/28 〔シンポジウム〕『東日本大震災 視覚障害者支援のまとめと課題』―日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者支援対策本部の1年―(開催地:仙台)のお知らせ
1/17 〔事務局だより〕デイジー編集ソフト「PRSPro/PRS」のバージョンアップデータが公開されました
1/15 〔藤田が行く!〕あるグループの活動
全国音訳ボランティアネットワークへようこそ!
とても長〜い名称です。「音ボラネット」を愛称とし、全国に広がることを願って活動を続けていきます。
全国の音訳活動に携わる者と関連諸機関をつなげるコーディネートの場の確立を目ざします!
〈情報の共有〉・会報やホームページ等を通して情報の共有をはかります。
〈音訳活動の啓発普及〉・事務局は利用者からの問い合わせを受け、要望を“コーディネート”します。
・会員は利用者の要望に応えるように努力します。また、全国大会・研修会等、直接交流の場に参加し、音訳技術の向上をめざします。
ご紹介
推薦図書のご案内です。「耳で読む読書の世界」(東方出版)二村 晃 著
本を黙読している限りは気づかない、声に出して読み、耳だけで読んで初めて気づく数々の問題。視力を失い、耳で読み続けて25年の著者が出合った、読み手と聞き手の難所あれこれ。全57編。
詳しくはこちらから(外部リンク)
図書のご案内です。「著作権マニュアル 2008 新版 別冊」特定非営利活動法人 全国視覚障害者情報提供施設協会 編集・発行
先に発行された「著作権マニュアル 2008 新版」から、2009年改正著作権法第37条第3項を中心に解説と問答を加筆したものになります。
販売:(株)大活字 こちらから(外部リンク)
新刊おすすめ図書のご案内です。第3回総会第1日目にご講演いただいた松井進氏の新著ができました。
詳しくはご案内チラシ(PDFファイル)をご覧下さい。 こちらから(ダウンロード)
図書のご案内です。『期待を超えた人生―全盲の科学者が綴る教育・就職・家庭生活』 ローレンス・スキャッデン著 岡本 明 訳
2011年9月30日 初版第1刷発行 四六版・並製、344頁 定価2,940円(本体2,800円+税) ISBN978-4-7664-1873-6
“私にとって、見えないことは問題ではない” 「アクセシビリティ」の技術の啓蒙・普及に大きく貢献し、米国リハビリテーション法508条策定の中心的人物でもある全盲の科学者の自叙伝です。
・5歳で視力を失った少年が、適切な教育を受ければ、いかに社会で活躍し、家族をもち、充実した生活を営むことができるか、ということを訴えます。
・マイクロソフト社、アドビ社などが、障害者対応の技術開発にいかに取り組むようになったのか、その経緯が語られます。IT開発、ユニバーサルデザイン関係者にも必読の書です。
*障害のある若者やその家族へのアドバイスと提案が満ちています。
*視覚障害などの方のための「テキストデータ引換券」付きです。
目次
序・見えなくて残念なことは何か?(日本点字図書館理事長/田中徹二)日本での刊行によせて(ローレンス・スキャッデン)
第一部 教育と経歴
第二部 見えないことの影響
第三部 自分自身の成長
第四部 珍しい体験
第五部 半生を振り返って
【著者】ローレンス・スキャッデ(Lawrence Scadden)
1939年アメリカ・カリフォルニア生まれ。5歳のときに事故で失明。レッドランド大学卒業。科学博士。IT器機のアクセシビリティ技術の開発、啓蒙に大きく貢献する。米国リハビリテーション法508条策定の中心的人物。政府の要職を長年務め、現在は情報機器のアクセシビリティについてのコンサルタントを行う。博士の業績をたたえ、「障害を持つ生徒のための優秀な先生へのローレンス・スキャッデン賞」が1999年に設けられている。
【訳者】岡本 明(おかもと あきら)
1944年旧満州国生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。工学博士、社会福祉士。(株)リコー勤務、筑波技術大学教授を経て、現在名誉教授。認知工学、福祉工学に関心をもつ。 ヒューマンインタフェース学会、電子情報通信学会ほかに所属。
詳細はこちらのサイトをご覧ください(外部リンク)
問合せは、慶應義塾大学出版会の西岡にお願いします。
〒108-8346 港区三田2−19−30 慶應義塾大学出版会 「教育と医学」編集部
電話 03-3451-5665 ファックス 03-3454-7024 nishioka@keio-up.co.jp(西岡専用)
サンダードッグ 〜9・11 78階からの奇跡の脱出劇〜 マイケルヒングソン・スージーフローリー 共著 井上好江 訳
マイケルヒングソン氏と盲導犬ロゼールが共にビルの78階から脱出、生還した奇跡の物語です。
会員の皆さま、情報をお寄せ下さい。
全国各地域で活動されている皆さまへのお願いです。このホームページを通してお伝えしたいことやお願いしたいことなど、いろいろな情報や事案などが御座いましたら是非お知らせ下さい。コーディネートや情報掲載など、出来る範囲で可能な限り対応をさせていただきます。
一般の方からの情報やお問合せもお待ちしております。但し、内容によっては対応できないものも御座いますので事前に御承知下さい。
事務局まで、お問合せフォームから、または郵便書簡にてお願いいたします。
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