おかげさまで、今年もあちこち飛び回りました。
懐かしい方々との再会もあれば、新しい出会いもありました。
たくさん勉強させていただきました。
12月20.21日には、新宿区内の戸山サンライズで、第47回総合リハビリテーション研究大会 教育を総合リハビリテーションの観点から考える〜特別支援教育とこれからの教育を改革するために〜に参加しました。
参加者200人の内訳は、大学教授、...
今年で23回目となる、日本点字図書館 本間一夫記念チャリティコンサートに出掛けました。
初冬の穏やかな陽を受けながら、会場の東京文化会館周辺は、相変わらずの人混みです。
いつからか、このチャリティコンサートのご案内をいただくようになり、当事務局メンバーはもとより、友人・知人にも声がけし、協力してきました。
今や、ありとあらゆる集まり・イベントがありますが、なかなか人集めに苦慮して...
3月に新宿区立戸山図書館での「みんなにやさしいらくごかい」に参加しました。
春風亭昇太師匠のお弟子さんで、東大初の落語家 春風亭昇吉師匠との出会いでした。
名刺交換して、少しお話ししました。
先づ「ああ、音訳ですか」とおっしゃった。「視覚障害の方たちは、落語が好きです」と私。「そうなんですよ。呼んでくだされば、どこへでもいきますよ」と。
音訳を知っている落語家さんも、いるの...
今年もまた、『世界』DAISY版製作プロジェクトのミーティングが、新宿区内で開かれました。
都内はもちろん、群馬、土浦、千葉、横浜などから参集。
今年も、数人単位での参加の方たちがいます。もはや、グループ単位での参加は望むべくもありません。
そうなると、混合グループを編成しなくてはなりません。取りまとめ役のみなさんに、ご苦労をおかけすることになりますが、いたし方ありません。
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久喜市音訳の会コスモスライブラリー結成40周年記念「青木陽子講演会」に事務局の松本さんと参加しました。
コスモスライブラリーの担当者から、こういう会を開催予定だが、せっかくなので全県下の音訳ボランティアに周知したい。
音ボラネット加入の埼玉県内の会員を紹介してほしいと連絡がきました。
残念ながら、全ての音訳ボランティアが加入しているわけではないこと、会員であってもアドレスの登録が...
専修大学神田キャンパスで開かれた、今回の出版UD研究会は、広瀬浩二郎さんが、プレゼンターでした。
久しぶりの視覚障害絡みというか、正に当事者のお話しです。
ご存知のように筑波大学附属視覚特別支援学校から、京都大学に進まれ、現在は、国立民族学博物館の教授をなさっています。
奈良の音訳ボランティア、渡辺典子さんが、個人で広瀬さんの勉学や研究を支えてきました。
広瀬さんの近著をい...
9月の「読書バリアフリーフォーラム 沖縄・九州」では、福岡まで出向きましたが、今回は、ぐっと近間の福島県立図書館が、会場にも関わらず、オンラインで参加しました。
午前中に2名、午後には5名の方の発表がありました。
トップバッターは、読書工房の成松一郎さん。
何度もお話しを伺っていますが、回を重ねる毎に理解が深まります。出版のお仕事、学生時代からの視覚障害等の方々へのボランティアと...
10月の終わりに、愛媛県は、松山市内で開催された、第111回全国図書館大会愛媛大会に行ってきました。
4時起きして羽田に向かい、13時からの全体会に間に合いました。
記念講演は、愛媛県出身のお寺のご住職、作家、ショートショート作家の三人の方のトークセッションでした。
地元愛溢れる三人のお話しは、わかりやすく、伊予弁も混じり、楽しいものでした。
今までにない珍しい形の記念講演...
今年のサイトワールドは、例年と違い、10月16.17.18の3日間でした。
錦糸町の駅には、たくさんの誘導ボランティアが、待機していました。しかし、ほとんどの方は、ガイドヘルパーさんと一緒のようでした。
すみだ産業会館8階の受付の先には、実行委員長の荒川さん、副委員長の榑松さんがいらっしゃいました。
1年間のご無沙汰のご挨拶から始まりました。
当会は、今回も場内アナウンスを...
福岡まで出向き、伊藤忠記念財団の上記フォーラムに参加しました。
遠方でもありますので躊躇しましたが、九州や沖縄の現状を知りたいという思いがありました。
更には発表者の中に、お会いしたい方が二人いらっしゃいました。
福岡女子短期大学の永利和則先生と霧島市立国分南中学校の松田ひとみ先生です。
永利先生は、さまざまな役職を兼任、あちこち飛び回っている方です。
公共図書館と学...