「藤田が行く!」カテゴリーアーカイブ

No.516 なごや会セミナー

なごや会雇用セミナー2022「公共図書館を目指しませんか! 〜図書館は視覚障害者が働く最も適した職場の一つです」が開かれました。 日本図書館協会を会場に、来場型とオンライン型で行われ、60名ほどの参加がありました。 枚方の服部さんからは、「視覚障害者と図書館の仕事」、久喜の佐藤さんからは、「視覚障害者が公務員として一般雇用される意義」について、お話しがあり、久喜の尾崎さん、千葉の松井...

No.515 岡山、姫路旅

埼玉県立久喜図書館の佐藤さんに、岡山県立図書館から講演の依頼がありました。 「また、岡山に行くけど、どこか近辺で交流できるグループがあれば、立ち寄るよ」とありがたい提案をいただきました。 図書館での研修会テーマ「すべての子どもたちに本の楽しさを伝えたい〜支援が必要な子どもの読書活動を考える〜」に惹かれ、佐藤さんに同行させてもらうことにしました。 数年前、同じ図書館から招かれた時は...

No.514 「こころの通訳者たち」試写会

日本で唯一のユニバーサルシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」をみなさまは、ご存知でしょか。 2016年に開館した全席20席という小さな映画館です。 目の不自由な人も、耳の不自由な人も、車椅子の人も、小さな子ども連れの人も、誰もがいつでも安心して映画を楽しむことができる映画館です。 JR田端駅から徒歩5分ほどの商店街の中にあります。 ここでの「こころの通訳者たち」の試写会に呼...

No.513 バリアフリー上映会

今号の会報に「あれから9年〜埼玉県三芳町からのお便り〜」と題して寄稿して下さった三芳町福祉課の三室さんからのご案内で、映写会に参加しました。 会場は、三芳町役場の庁舎敷地内にある三芳町文化会館「コピス みよし」 自身がろう者の今村 彩子監督の「聞こえなかったあの日」 東日本大震災の後、10年間に及ぶろう者の生活を追ったドキュメンタリー映画です。 字幕、音声ガイド、ヒアリング...

No.512 セミナー

日本図書館協会主催、障害者サービス委員会企画・運営の「音訳者と音訳ボランティアのための著作権セミナー」が開かれました。 対象は、録音資料を製作している音訳者・音訳ボランティア、障害者サービス用資料を作成している図書館の職員です。 私もひと枠いただき、「全国音訳ボランティアネットワークの活動及び図書館・ボランティアに望むこと」というお話をさせていただきました。 事前に参加者名簿をい...

No.512 子どもの本棚

「子どもの本棚」プロジェクトが始動して半年。 おかげさまで、たくさんの応募がありました。 事務局では、受付、選書、仕様書の作成とそれぞれの担当が、頭を悩ませながら頑張っています。 今さらいうまでもないことですが、ボランティアの高齢化、そしてその先のボランティアの減少と大変厳しい現状のなかで、子どもたちに正しいきれいな日本語を、温かみのある肉声で届けようと始まったものです。 ...

No.511 広沢里枝子さんの瞽女唄

2回の延期を経て、広沢里枝子さん(広沢さんについては、3月29日発行の会報で紹介しています。ぜひご覧ください)の瞽女唄コンサートが、埼玉県鴻巣市で開かれました。 萱森さんはじめ何人かの瞽女唄を聞いたことはありましたが、広沢さんのコンサートは初めてです。 丁度1年前に大怪我をし、それを乗り越えてのコンサート。 広沢さんの挨拶の中で「たくさんのみなさんに助けていただき、応援していただ...

No.510   障害者と健常者が一緒に遊ぶイベント

昨年の総会で、大変お世話になった株式会社 19 の安藤将大さんから連絡をいただきました。 『健常者と視覚障害者がマジで楽しめるNPO始めます。お互いに「一緒に遊ぼう」と言い出すきっかけを届けるために、一緒に楽しめる場を作るNPO「日本ユニバーサルレジャー協会(ULO)」を立ち上げました』と。 実際に遊んでみた動画を観ながら、楽しさやワクワク感を共有する!というキックオフイベントのチラシ...

No.509 オミクロン株による感染拡大の中の研修会

2022年の1月も早、半ばを過ぎました。 遅くなりましたが皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルスも、オミクロン株なるものの感染が拡大しています。 そんな中、多摩市立永山図書館で「図書館音訳協力者レベルアップ研修会」が開かれました。 昨年7月の成田市立図書館での「音訳協力者養成講座」の様子を「藤田が行く」で知った担当者の方からお声がかかりました。 2...

No.508 月刊「世界」音訳グループ大募集!

今年も年1回の月刊「世界」の音訳担当月決めと打合せが、新宿区内で開かれました。 このご時世でも、一度も休むことなく、サピエにアップされ、利用者の元に届けられたということ、すごいことです。 各音訳者の頑張りはもちろんのこと、DAISY編集者5名のみなさん、何より東京ヘレン・ケラー協会 点字図書館の堀江さんのおかげです。 マスク着用、手指の消毒、換気、1グループ2名までという人数制限...