2006年 音訳ボランティア全国大会

開催日
2006年5月29日・30日
会場
アルカディア市ヶ谷(私学会館)
29日/30日 第1・2・4分科会 日本大学会館
30日 第3分科会・全体会
後援
社団法人日本図書館協会、東京ボランティア・市民活動センター、東京音訳グループ連絡会、神奈川県録音奉仕団(会)連絡協議会
協賛
EYEマーク・音声訳推進協議会、視覚障碍者読書支援協会(BBA) 、社会福祉法人名古屋ライトハウス名古屋盲人情報文化センター、日外アソシエーツ株式会社
出展企業および団体
株式会社アメディア、NTT東日本/ヴォイステクノロジーズ株式会社、オタリテック株式会社、株式会社サン・データセンター、株式会社大活字、日外アソシエーツ株式会社、EYEマーク・音声訳推進協議会、社会福祉法人名古屋ライトハウス名古屋盲人情報文化センター

この大会は、財団法人東京メソニック協会(メイスン財団)、 財団法人大和証券福祉財団および東京ボランティア・市民活動センターの助成を得て開催されました。

全国大会の内容

オカリナ演奏
ティアーモ(視覚障碍者のグループ)
基調講演
三田誠広 氏「音訳図書と著作権)
基調講演
天野繁隆 氏「録音図書製作のデジタル化とネットワーク化」

懇親会

懇親会にご出席いただいたゲスト(敬称略・順不同)
三田誠広さま、天野繁隆さま、浦口明徳さま、北川和彦ささま、川上正信さま、恵美三紀子さま、鈴木克己さま、竹脇義果さま、田中章治さま、野村純一さま、平松陽子さま、森田聡子さま

*第2日目

分科会

  1. 今後のネットワーク化について「運営方法など」
    〈進行〉浦口明徳
  2. 著作権について 「音訳者にとっての著作権」
    〈進行〉北川和彦
  3. 聞きやすい録音図書とは「利用者の立場に立った録音図書の制作」
    〈進行〉川上正信
  4. 音訳現場の悩み「会の運営やデイジー化への取り組みなど」
    〈進行〉恵美三紀子

日大会館に移動(アルカディアの向い)全体会・閉会

分科会進行・ゲストのみなさん

  • 浦口明徳(視覚障碍者読書支援協会〔BBA〕会長、名古屋ライトハウス盲人情報センター)
  • 北川和彦(EYEマーク・音声訳推進協議会事務局長、「ボランティア活動のために」シリーズ制作者)
  • 川上正信(横浜市中央図書館、公共施設で働く視覚障碍者職員の会「なごや会」事務局長)
  • 恵美三紀子(音声訳講師・元JBS日本福祉放送 代表)
  • 鈴木克己(アルケア株式会社 医療機器会社会長)
  • 竹脇義果(日本視覚障害者セーリング協会名誉会長、元ラジオ関東アナウンサー)
  • 田中章治(都立中央図書館、日本図書館協会障害者サービス委員会委員)
  • 野村純一(文学博士、和洋女子大学大学院客員教授、近著に「江戸東京の噂話」)
  • 平松陽子(静岡県立中央図書館情報ボランティア、HP「音訳の部屋」制作者)
  • 森田聡子(NPO法人DAISY TOKYO 理事長)

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