NO.449 会報の活用法

6月のシンポジウム「音訳者に未来はあるか!?」、おかげさまで好評のようで、11月11日の第2弾も期待されているようです。

この報告を兼ねた会報「音ボラネット通信」第34号を出しました。
今までにない反響の多さにびっくりしています。

一例です。当日参加。後日、会で報告しなければならないのに、あまりに内容が豊富で、どこまで伝えられるか、不安だったそうです。そこへ、会報が送られてきて、当日の内容が最大漏らさず掲載されていて、これだと思ったとか。

ぜひ、みんなに読んでもらいたいので、会員数15部ほど送ってもらえないかと。

前後して同じような依頼が複数ありました。

大田編集人を先頭に毎回、事務局一丸となって苦労して作っている会報です。情報をしっかりと受け止めていただければ幸甚です。

ここで、この会報が普段どんなふうに活用されているのか、にわかに気になりだしました。
個人会員は問題ありません。

団体会員の場合、会員数が10人くらいのところから、100人に近いところまでとさまざまです。
たった1部の会報を、どうやって全員で共有するのでしょうか。

先ず事務局の中では、編集人の大田さんが所属する、富士見市音訳グループ「かたりべ」、そして、当会発足当初からのメンバーで、ネットワークをつくりたいという私の提案に、ぜひ一緒にと言ってくれた川上典子さんの相模原市録音奉仕会、少なくともこの2つの会は毎回、人数分コピーをとり全員に配布、都度勉強会を開くという取り組みをしているとか。頭がさがります。

まだ他にも、こんなふうにしてしているところがあるでしょうか。

逆に会報があることを知らなかったとか、活動拠点のどこかにぶら下げられているけど、読んだことがないとか。

ほとんどのところが、代表の自宅に送られています。お忙しいでしょうが、一人で大事に抱え込まないで、どうか活用してください。

ところで、こんな嬉しいこともありました。

ずいぶんと前のことになりますが、名古屋に転居した岩田麻里さんがキーパーソンでした。都内在住中に事務局に関わってくれていた方です。

その名古屋には、名古屋盲人情報文化センターがあります。

名古屋ライトハウスと呼ばれていた時代、所長だった近藤豊彦さんや故浦口明徳さんとは、深いご縁がありました。近藤さんとは、今も!ですが。

現在の音訳担当の野田裕貴さん。

私も何度かお会いしていましたので、シンポジウムのご案内を差し上げました。

喜んで参加。会場で個人会員の申込みをして下さいました。

伺えば、先の岩田さんから会報を見せてもらっていたと。
とてもありがたいお話です。

岩田さん、野田さん、ほんとうにありがとうございました。

みなさまからの、こんな活用法あります!!という情報、ぜひお寄せください。お待ちしています。

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