No.340 神奈川ライトセンターに姉崎さんを訪問

横浜で乗り換えて、二俣川で下車。神奈川ライトセンターへの15分ほどの坂道をいつもは、何の苦もなく歩くのですが、今回初めてタクシーを使いました。運転手さんも、今日みたいな日に、歩いている人なんていませんよ。おかげで朝から大忙しです。とのこと。当方、連日の暑さに少々疲弊気味。

さて、姉崎さんといえば、前回の総会で議長をお願いし、交通整理よろしく、限られた時間内にきれいにおさめてくれた方です。

そして最近では、NHKラジオ深夜便に出演。
一般の人にも視覚障碍者の読書環境や、音訳のことなどよく伝わったのではと思います。朝の4時からの放送にも関わらず、これを聞いていた姉崎さんを直接知らない何人かが、素晴らしい方ですねと言っていました。

この姉崎さんがついに、北海道に、戻られる日が近づいてきました。音ボラの今後のことなど、意見交換させていただきました。

すでに、北海道の音訳ボランティアのみなさんからは、「いつお帰りですか?お待ちしています」とラブコールがきているとか。人柄と撤して利用者目線に立ち、音訳ボランティアを導いてこられた姉崎さんだからこそと思います。私にとっては、ずいぶん遠くなってしまい残念です。

でも、ライトセンターとは、切っても切れないご縁で、遠距離恋愛みたいなものだそうで、上京なさることもあるようです。私たちの総会への参加もお願いしておきました。多分、大丈夫でしょう。

これまで、温かく見守り、激励してくださいましたこと、本当にありがとうございました。
またこれからもよろしくお願い申し上げます。

「No.340 神奈川ライトセンターに姉崎さんを訪問」への2件のフィードバック

  1. ―北海道でお待ちしております。―

    姉崎さんの古巣の小樽より 輕部です。
    ライトセンターのような大きな施設で活躍しておいでだった姉崎さんが、北海道にいらしてどんな活動をなさるのか? 土地柄、小さなグループが各地に点在してなかなか連携もとれずにいる中で、どんなことを提案されるのか…?わくわく楽しみです。
    もうじきですね、心よりお待ちしております。

    1.  藤田さん 暑い中ライトセンターにお越しいただきありがとうございました。有意義な情報交換ができました。また、

       小樽の輕部さん コメントありがとうございました。
       小樽市と名寄市は相当な距離がありますが、地続きになるのは大変うれしく思います。北海道での生活は、10月初旬(3日に荷物搬入)ですので、40年間のライトセンターの荷物と家の荷物の整理で、大変なことになっています。しかし、ものは考えようで、めったにない引越しを楽しんで、そして無事引っ越しが終了したら達成感を感じたいと思います。(次回への反省もします)→達成感と反省・・・このことは、音訳ボランティア活動にも言えることですね。
       「ラジオ深夜便」を聴いてくださった方が複数いらっしゃるようです。横浜にとどまりたいという気持ちもありましたが、公共の電波で北海道への転居を公言しましたので、このたびの転居を決断した次第です。
       これからの人生は、今までの経験を活かして、お役にたてることができればうれしく思います。
        
       

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