No.115 なごや会で

11月14、15、16日の3日間にわたり、なごや会(公共図書館で働く視覚障害職員の会)の例会がありました。中日の15日には、横浜健康福祉センターでなごや会結成イベント「これからの障害者サービス 公共図書館の可能性」が開催されました。

私は賛助会員であるにもかかわらず前後に行事が重なり、15日のみの参加となりました。今回も数名のお手伝いをと要請がきておりました。毎度、色々な所から協力依頼があるのですが、期日指定のあるものがほとんどです。ホームページで呼びかけても反応がないと、どうしても事務局で引き受けざるを得ないことが多くなり、負担が大きくなっている現実があります。

今回は開催地が横浜なので「デイジー横浜」の大原さんに相談させていただきました。新しい人には勉強になるからと二つ返事で引き受けて下さいました。さて、この15日のイベントの中で日本図書館協会の常世田良さんの「著作権」の話に注目しました。

2010年1月1日から施行される著作権法改正の政令の部分、ここに入るのは、公共図書館、国立国会図書館、大学、学校図書館であり、NPOやボランティアは含まれない可能性がきわめて高い、ということでした。厳しい現実です。

尚、政令案に関しては、パブリックコメントを募集中です。

2009年12月13日までです。みんなで意見要望を書きましょう!!!

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