No.153 取材

パルシステム生活協同組合・セカンドリーグ支援室発行の月刊誌「のんびる」編集部から、取材の依頼がありました。7月23日ボラセンで担当の濱田さんにお会いしました。

この「のんびる」は障害者支援などのさまざまなNPO活動や社会的起業に関する情報誌です。読者は50代〜60代の女性だそうです。 広く音訳ボランティアのことを話しました。 話しているうちに、このボラセンで活動しているあまたあるボランティアの中で「音訳」というのは、かなり特殊なのではないかと思ってしまいました。

濱田さんは、当方のホームページをみてくださったり、音訳についてもよく調べて下さったようです。しかし、「音訳はなかなか奥深く、まだまだ知らないことばかりです」と言われていました。

視覚障害者の目の代わりであり、生活や学習支援のための情報提供を行うということで、対象や目的がはっきりしています。正しく情報を伝えるためには、ハンパな気持ちではできないことだと、改めて気付かされました。音訳希望者に一言申し上げるなら、すぐに何かを読めるわけではありません。間違えず、耳で聞いて理解できる読みでなくてはいけません。そのためには、まず音訳講座を受講することから始めていただきたい。苦労も多いですが、利用者の喜びの声を聞くと、日頃の努力が報われます。

さてさて私の拙い話、どんなふうにまとめていただけるのでしょうか。楽しみです。

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