No.251 関点協春期研修会

私たちの会員の中には、僅かですが、音訳ボランティアではない方たちも含まれています。私たちの設立趣旨や活動に賛同してくださる団体・個人、来るもの拒まずで、やってきています。
そんなわけで、点字図書館、公共図書館、社会福祉協議会の職員や一般企業の方もいます。
そんななかのお一人に、神奈川県ライトセンターの姉崎さんが、いらっしゃいます。個人会員です。
いつも暖かく励ましてくださる方です。
この姉崎さんから、ありがたいお誘いがありました。関東地区点字図書館協議会の平成24年度春期研修会で、話をしてほしいと。会場は、神奈川県ライトセンターです。加盟館は17館です。
中には、日本点字図書館(情報課のみ団体会員)、霊友会法友文庫点字図書館(団体会員)、ぶとうの木ロゴス点字図書館、東京ヘレン・ケラー協会点字図書館等には、日頃から大変お世話になっております。
しかし、他の点字図書館のみなさんとの交流は、ほとんどありませんでした。
まずは、何事をなすにもお互いを知ることから始まります。
またとない貴重な場です。
ありがたくお受けしました。
現場のベテランの職員のみなさんに、何を話せばいいのでしようか。
姉崎さんは、私のことをよくご存知で、「音ボラネットの宣伝をしてください。音ボラネットのことを知ってもらいましょう」と。
「そういうことなら、お任せください。気が楽です」と申し上げました。
「全国音訳ボランティアネットワークをご存知ですか」と題して、ネットワーク誕生まで、現在の活動内容、今後の課題と展開について、話させていただきました。
今後、点字図書館とも、協力・連携しながら、利用者への情報提供ができるといいです。厚労省管轄の点字図書館と、文科省管轄の公共図書館、そして後発で弱小の私たちではありますが、利用者のためという一点で、立場を超え、繋がることができると信じています。
私の拙い話を、お聞きくださったみなさん、お世話くださったみなさんに、心からの感謝を申し上げます。またいつか、お目にかかりたいと思います。
ありがとうございました。

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