No.310 あけましておめでとうございます

都内では、暖かく穏やかな晴天が続きました。
日本海側や雪国のみなさんには、申し訳ないくらいです。
郷里の母が、よく言っていました。「東京は冬でも布団がほせるんだものね」と。
でもさすが、今日は寒の入り。曇り空のそれらしいお天気になりました。

昨年は、お世話になりました。今年もさまざまなステージでみなさまと一緒に元気で楽しく活動ができますことを祈っています。
本年も、よろしくお願い申しあげます。

さて、昨年の暮れには、会報「音ボラネット通信」第20号をお届けしました。そして、この「藤田が行く」を別刷りで同封しました。
「反応はないかもしれませんが、たぶん多くの人が見てますよ」と言ってくれる人もいます。しかし、果たしてどれほどの人が、ホームページを活用しているのか、様子がつかめません。

このブログは、単なる個人のものではありません。
全国組織の代表という肩書きがついて回る以上、少なくとも本人としては、気を使って書いています。
忙しかったり、地方にいたりすると、なかなか最新の情報が入ってこないことがあると思います。
はっきり言って、それでも活動はできます。
しかし、みなさんが少しでも現状を知り考えるきっかけとなり、呼び掛けに応えてくれる人、協力してくれる人が、一人でもふえたら、こんなに嬉しい事はありません。
ところで、会員外の方も、見てくださっていて、身の引き締まる思いがします。
ある図書館職員の方です。まだ新しい障害者サービス担当の方でしょうか。
「ホームページを楽しみに読ませていただいています。追い付くものではありませんが、少しずつでも、いろいろなことを知っていきたいと思います」と。
また、「とてもわかりやすく、読みやすいです」と言ってくださる視覚障害の方もいます。
こういう方のなかから、私たちの活動の理解者が増えていくことは、願ってもないことです。
さて、埼玉県三芳町で2月14日に開催予定のスーダン人のアブディンさんの講演会のことを紹介しました。「わが盲想」(ポプラ社)のことも。
すると、早速購入した人、図書館から借りた人と何人もいたようです。こんなふうに、広がっていくと嬉しいですね。

「コメント欄」となっていますが、感想、日頃の取り組み、悩み等々なんでも結構です。
遠慮なくお寄せください。
お待ちしています。

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