No.497 音ボラネット通信第41号

枯葉舞う季節となりました。寒さも一段と厳しくなりましたが、みなさま、お変わりありませんか。

さてようやく、会報「音ボラネット通信」第41号が、今月22日に、発行予定となりました。7月30日発行済みの第40号については、事務局でもさまざまな考えがありました。休刊にしては、という声もでました。

どうしても集まっての作業があります。それも活動場所のボラセンは、都心です。

それはないのでは?と言われながら、自己責任で参加できる人は、作業にきて!とお願いするしかありませんでした。

こんな時だからこそ、全国を繋ぐ、会報を届ける。そんな思いでした。継続にこそ意味があります、というボラセンの佐藤さんの声に、背中を押されました。

今号は、みなさまからのアンケート結果を踏まえ、内容を構成しました。

「コロナ禍における事例報告」は、コロナにも負けず、試行錯誤しながら、さまざまな取り組みに挑戦している様子が伝わります。
またみなさまが、たぶん一番関心のある情報の一つ、「USBマイク」のことも掲載しました。

そして、この状況だからこその「オンライン活用術」ぜひ、参考にしていただければ。

こんな中でも入会してくださるみなさまに感謝しつつ「新会員紹介」コーナーでは、個人会員の代表を一人、団体会員一グループを取り上げました。とてもユニークな思い、活動をしています。お互いに協力し合えたらいいですね。

また、皆さまからの情報提供は、ありがたいです。一方通行の会報ではありませんので。

当会の「リモートボランティア」の記事が、徳島新聞に掲載されました。それを地元ではなく東京の可児さんが知らせてくれました。

更には、広瀬浩二郎さんの『それでも僕たちは「濃厚接触」を続ける!』というショッキング?な題名の最新作を送ってくださったのは、奈良の渡辺さんです。

アンケートの集計結果も合わせ、お読みください。一つでも二つでも参考になる記事があれば、幸いです。

「初めて会報発行までの作業に関わり、大変な思いをして作り上げていることが、よくわかりました。主婦業、そして自らの会の活動の傍ら、本当にご苦労なことと思います。全国の会員のみなさまには、隅から隅まで熟読していただきたいですね」とは、新たに事務局に加わってくれた南部さんの言葉です。

恐縮しながら紹介させていただきました。

ご意見•ご感想などお寄せいただければ、事務局スタッフ一同の励みにもなります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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