「読書バリアフリーと図書館の役割」開催のご案内

インターネット配信のイベントのご案内です。
自宅にいながらにして参加するイベントはこれからの世の中で「普通のこと」になっていくかもしれせん。
是非多くの方にご参加いただきたいと思います。

内容:
文字・活字文化推進機構の読書推進イベントについてのお知らせです。

公益財団法人 文字・活字文化推進機構は、「開かれた読書環境」をテーマに
「読書バリアフリーと図書館の役割~誰もが読める環境づくり~」を開催いたします。

障害の有無にかかわらず、誰もが読書を楽しめる社会にするためには、
どのようなことが必要でしょうか。
公共図書館、学校図書館で読書バリアフリーに向けた実践を行っている方々や
障害のある図書館利用者を迎え、今後の図書館などの障害者サービスの充実に向けて、
ご自身の読書体験をふまえて語っていただく基調講演とシンポジウムを開催します。
読書バリアフリー法が施行された今、開かれた読書環境について一緒に考えてみませんか。
ご関心のある方は、どなたでも参加できます。ぜひ、お申込みください。

開催方法:2月下旬頃インターネット配信(無料・要申込)

対象:読書推進活動や読書バリアフリーに興味・関心のあるかたなど、
どなたでも参加していただけます。要約筆記もございます。

プログラム内容:
行政報告「読書バリアフリー法に関する国の動向」
横井理夫さん(文部科学省総合政策局 地域学習推進課長)

基調講演「めざそう!みんなに開かれた読書環境を」
アブディン モハメドさん
(参天製薬株式会社 企画本部 CSR 室 グローバル インクルージョン戦略企画担当)

シンポジウム「ひろげよう、障害者の読書環境づくり」
パネリスト
神山 忠さん(元・岐阜特別支援学校地域支援センター長)
坂本康久さん(オーテピア高知声と点字の図書館 館長)
野口由紀子さん(市川市立南行徳中学校教諭・特別支援教育コーディネーター)
コーディネーター
宇野和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)

【バリアフリー図書の紹介コーナーも!】
視覚・聴覚・触覚など、それぞれの感覚を使って楽しめるもの、
わかりやすいもの、デジタルで作られているものなど、
障害の有無にかかわらず読みやすいように工夫された図書を紹介する
コーナーも予定しています。

詳細はこちら

読書バリアフリーと図書館の役割~誰もが読める環境づくり~

※開催方法、プログラムは都合により変更となる場合がございます。

◆インターネット配信(2月下旬頃)へのお申込み
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lgmi-lfldta-2d63af939c79dc2b024963c8df78eed1
またはメール
office@mojikatsuji.or.jp へ
お名前、ご職業、お住まいの都道府県、動画の配信希望の旨を明記のうえ、
「読書バリアフリー」事業局までお申し込みください。
※ 出演者への質問も募集しております。ぜひお寄せください。

《申込・問合せ》
公益財団法人 文字・活字文化推進機構内「読書バリアフリー」事業局
MAIL office@mojikatsuji.or.jp
WEB http://www.mojikatsuji.or.jp/

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