「DAISY図書をCDに書き込み、コピーしたものに不具合が発生して困っている」というご相談が寄せられました。
みなさんからの情報を募ります。
事務局までお知らせください➡(info@onyaku.net)
@は半角に置き換えてください。
ご相談内容
・広報のDAISY版(CD-RW)を製作していますが、毎回、音飛びするものやCD-RWがCDプレイヤーなどで認識されないようなものが数枚程度出来てしまい困っています。(約40枚中数枚に出現)
・シナノケンシ社製のプレックストーク レコーディングシステムPro(PRS)で録音・編集・マスターCD-Rを作成しております。
・数年前からCD-RWへのダビングがうまくいかない例が増え、なかなか解決策が見つからない状況です。
・マスターCD-Rは、PRSで作成した音声ファイルを、無料ソフトを利用して、空き領域がない状態になるようにCD-Rに書き込んで作成しています。
・CD-RWには、使用開始年月を書いて、回収時には専用の布で拭き、古くなったものについてはキズの状態などを見ながら廃棄するようにしています。
・ただし、ダビングで不良になるものの中には、新しいものも含まれています。
・ダビングでの不良品の中には、パソコン、プレクストークでは再生できるが、CDプレーヤーで認識されないと言うようなものがあります。
豊橋市社会福祉協議会に所属している音訳ボランティアぴっちの長島と申します。
私共では、広報やホーム通信というデイジー図書をリスナーさんに毎月40枚各40枚程度お送りしています。ぴっち内で共有していることは、CD-RWについては、リスナーさんがCDプレヤーで聞かれるケースについては、CD-Rにコピーしてお送りするようにしています。RWは何度も書き換え可能なため、一回あたりの彫りが浅くCDプレヤーではうまく聞けないことが多発したので、CD-Rで統一しています。プレクストークのリスナさんにはRWでお送りしていますが問題は発生していません。
CD-Rのコピーについては、オフィスプロMAYU製のコピー機を使っています。コピーモードをコピー+ヴェリファイにしてやっています。
時々。エラーは出ますが再度書き込みをすると、正しく書き込めるケースがほとんどです。数回トライしてダメな場合は廃棄しています。