3日「Win8.1のインターフェイスに関する問い合わせ」公開から3時間。
新潟の音訳者の方から
「このお悩みに関しては Daisy Tokyo の DAISY編集者連絡会掲示板
http://daisy.bbs.coocan.jp/?m=listtitle
のスレッドNo. 1147 そのほかに参考になる意見交換があります。
その他のお悩みも この掲示板は結構レスポンスが早いです。」と
情報をお寄せいただきました。
当方、勉強不足でしたが、
音訳に関するさまざまな情報交換があります。
皆さまも是非ご参考にアクセスしてみてはいかがでしょう。
音ボラネット事務局 のすべての投稿
川島昭恵さんの語りの会
川島昭恵さんの語りの会のお知らせです。
9月20日(日)
宮澤賢治作 「どんぐりと山猫」
杉 みき子作「電柱物語」他
10月18日(日)
安房直子作 「ほたる」
「小さい金の針」
杉みき子作 「さよならを言わないで」より
「フォスター事件」
どちらも昼3時~。
入場料 2300円です。 会場は 音や金時です。
詳細はホームページ
www2.U.-netsurf.ne.jp/~otokin
をご覧下さい。
求む!Windows8.1のパソコンに関する情報
事務局にお問い合わせがきました。
Win8.1のパソコンに変えました。インターフェイスは何をつかったらいいか?
というお問い合わせです。
皆様から情報をおまちしています。
合わせて、インターフェイスを使っても録音音量が上がらない、といった声も
たくさん聞きます。(この件は8.1にかぎりませんが)
これぞ!という情報をお持ちでしたらお願いします。
事務局まで ⇒ info@onyaku.net まで。
事務局のアドレスについて
この度、音ボラ事務局のアドレスを
info@onyaku.net (@は半角に置き換えてください)に統一しました。
onyaku-netで始まるアドレスからメールをお送りしたこともありましたが
こちらは廃止しました。
お問い合わせ等、すべてのメールを info@onyaku.net でお受けします。
どうぞよろしくお願いいたします。
演劇結社ばっかりばっかりチャリティ朗読会
◆演劇結社ばっかりばっかり 第十七回公演チャリティ朗読会『朗読縁日』
晩夏の入り口、祭囃子に誘われて、あれやこれやと想いを巡らせてみませんか?
今年のばっかりばっかりチャリティ朗読会は一味違います!…と思います。(笑)
日時:8月29日(土曜日)、30日(日曜日) 昼の部14時、夜の部18時(全4回)
会場:スタジオHappy Box富士見台(練馬区貫井4-2-2 パークサイドコーポ1F)
アクセス:西武池袋線富士見台駅北口より徒歩5分。
※ご希望により、富士見台駅からの誘導をいたします。
料金:1500円。
定員:各回30名。(完全予約制)
出演:鈴木大輔、二宮加代子、美月めぐみ
演目:大川悦生(おおかわ えっせい)作『おかあさんの木』、東海林さだお「丸か
じり」シリーズより、ほか
内容:朗読6作品(1時間強)と、アフタートークでお客様と交流会(40分程度)
!
☆お問合せ・ご予約
TEL 090-3818-6424(受付は10時から18時)
Eメール otegami@bakkaribakkari.net
演劇結社ばっかりばっかり ホームページ
http://www.bakkaribakkari.net/
劇団Blog
http://blog.livedoor.jp/bakkaribakkari/
※純益は、盲・ろう二重障害の皆さんの団体へ寄付いたします。
ご来場、お待ちしております!!
『NPO&施設のためのビジネス基礎講座』のお知らせ
東京市民・ボランティア活動センターからの情報です。
第1回:企業の社会貢献について理解しよう!
【協力】UBS証券株式会社
9月7日(月)19:00~20:30 @UBS証券株式会社
第2回:社員ボランティアに協力してもらう!
【協力】ギャップジャパン株式会社
10月21日(水)19:00~20:30 @東京ボランティア・市民活動センター
第3回:ビジネス・コミュニケーションを知ろう!
【協力】日本ヒューレット・パッカード株式会社 & 株式会社日本HP
11月4日(水)19:00~20:30 @東京ボランティア・市民活動センター
第4回:ITを活用して支援を集めよう!
【協力】ヤフー株式会社
12月2日(水)19:00~20:30 @東京ボランティア・市民活動センター
第5回:魅力的なプレゼンの仕方を学ぼう!
【協力】日本マイクロソフト株式会社
2016年1月20日(水)19:00~20:30 @東京ボランティア・市民活動センター
★詳細およびお申込みは、下記のサイトからどうぞ!
http://www.tvac.or.jp/news/35685
「触覚」をテーマにしたイベント「さわるテクノロジー」のお知らせ
さわるテクノロジー2015のご案内です。
多数の方のご参加お待ちしています。
■主催:社会福祉法人桜雲会、有限会社読書工房、ヘレンケラーシステム開発プロジェクト
■日時:2015年9月5日(土)10:00~16:40(受付開始9:40~)
■参加費:無料(参加予約制)
※参加希望の方は、以下メールアドレスへ「9月5日参加希望」という件名をつけて、お名前・所属先(あれば)・連絡先メールアドレス・点字資料(当日受付でお渡し)、テキストデータ資料(事前にメール送信)の希望の有無をお知らせください。
墨字版(当日受付でお渡し)のみ希望の場合は、記載不要です。
1~2日のうちに、受付した旨のメールを返信いたします。
info@d-kobo.jp
■会場:北とぴあ(ほくとぴあ)7F 第二研修室
※昼食を会場内で食べることが可能です。駅前なので、近くにも飲食店があります。
■イベント概要:五感の中でもこれからの活用が大きく期待される「触覚」をテーマにしたミニイベントです。
「視覚障害者と情報処理」「ロボットを活用する触覚体験」「さわる美術館」の3つのパートに分かれた講演を中心に、実際のデモンストレーションも体験いただけます。
※出演者やデモ体験の内容は一部変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
■イベント内容:
10:00 開会のことば
【パート1】10:10~12:00 視覚障害者と情報処理
長谷川貞夫(ヘレンケラーシステム開発プロジェクト)、有光 勲(元高知盲学校教諭)、横田隆彦(高知システム開発)
12:00~13:00 休憩
【パート2】13;:00~14:45 ロボットを活用する触覚体験
長谷川貞夫(ヘレンケラーシステム開発プロジェクト)、半田拓也(NHK放送技術研究所)、三好孝典(豊橋技術科学大学)
14:45 休憩
【パート3】15:00~16:30 さわる美術館
嶺重 慎(京都大学)、大内 進(手と目でみる教材ライブラリー)
16:30 閉会のことば
16:40 終了 以上です。
第45回 朗読録音奉仕者感謝の集い 表彰者発表
去る8月5日、上記の表彰者が発表されました。
おめでとうございます。
★厚生労働大臣賞 中川 容子さん(鳥取県)
★文部科学大臣賞 堀尾 純子さん(愛知県)
★全国表彰 (朗読) 日下邦子さん(北海道)
坂 茂子さん(宮城県)
岡本潤子さん(群馬県)
関口季三江さん(東京都)
松野尾典子さん(静岡県)
山岸昌江さん(岐阜県)
佐々木マス子さん(大阪府)
内藤雅子さん(愛媛県)
西 雅弘さん(鹿児島県)
松島修子さん(福岡県)
(校正) 大塚稜子さん(北海道)
前野美紀代さん(兵庫県)
No.370 嬉しい入会申込み
先日、長野市内から個人会員の入会申し込みがありました。
このことがことの他嬉しかったのには、訳があります。
全日盲研松本大会2日目を早めに退席し、長野市に移動しました。
「やまびこ会」での講演のためです。
そしてそこに参加してくれていた1人の方から、入会申し込みが届いたのです。
私が松本に行くということを「やまびこ会」の代表山口さんに話したところ、ぜひ音訳者の現状について、講演をと依頼がありました。地方となると、総会やシンポジウム等への参加は、代表や限られた人になりがちです。
山口さんは、新しい情報を熱心にみなさんに伝えてくれています。
しかし、「暴走?する代表が、いくら口をすっぱくして話してもダメなんですよ。生音ボラネット代表の口から、”時代の変化に応えるこれからの音訳者像”を語ってほしい」と。
ありがたくお受けしました。
準備期間もないなか、日頃お世話になっている長野市社会福祉協議会でプレゼンし、助成金を勝ち取り、チラシを作り、会のみなさんと頑張ってくれました。
その結果、当初やまびこ会員28名位の参加者と聞いていたのに、いざ会場に足を踏み入れてみれば、50名からのみなさんが待っていてくれました。
「せっかくなので会員だけではなく、来るもの拒まずで広く参加を呼びかけましょうよ」と提案すると「もちろんです!」と力強く応えてくれたとおりの結果に、驚くやら嬉しいやら。
ところで、「やまびこ会」は、社協で活動するメンバーで著作権のことでは、苦労しているグループのひとつです。
しかし、地元の利用者との交流にも熱心で利用者からの信頼もあります。
さて私の方からはテキスト化への流れ、マルチメディアDAISYのことなども話しました。
また一番ホットなところとして、松本市と長野市に2校ある盲学校の様子、今後、待ちの姿勢ではなく、ダメ元でこちらから働きかけ、連携を考えましょうと、訴えました。
最終的に今日の話に興味を持った方が、一人でも二人でも、インターネットで繋がっての活動を始めませんかと話を結びました。
みなさん関心を持って聞いてくれたようです。
熱い盛りに集まって聞いてくださったみなさまに、心からのお礼を申し上げます。
数年前に総会の議長をお願いした鈴木さん、そして奥さまにも再会できました。
有意義な長野旅でした。
No.369 第90回全日本盲学校教育研究大会への参加
7月30、31日の2日間、長野県松本市内で開催された上記大会松本大会に参加しました。
このたびは、視覚障害教育の専門性の維持・継承と未来への展望~将来を見据えた教育支援のあり方を考える~がテーマでした。
三宅琢氏の講演は、「iPad、iPhoneを用いたデジタルビジョンケア」。
眼科医、産業医の他に多数の肩書きをお持ちです。
Studio Gift Handsの代表として、視覚障害者のための情報サイトを運営しています。
雇用の難しい障害の第1位は、視覚障害だということです。
今後ますます企業の中の合理的配慮が求められることでしょう。
さてデジタルビジョンケアとは、患者の求める情報のケアをすることで、意欲の向上が重要、不便さの軽減のための便利グッズの開発やアプリの紹介を行っています。
興味深いお話でした。
これに続き午後から翌日の午前中までは、先生方の日頃の実践活動報告、研究成果の発表、そして参加者との意見や情報交換の場となる分科会です。
私がこの大会に参加するのは、まずは全国の先生方に私たちの存在を知ってもらうこと、そしてそれを児童・生徒に伝えて欲しいという思いがあるからです。
盲学校在籍中は、整った環境と専門性を持った熱心な先生方によって守られています。
しかしやがては、そこから巣立ち一人歩きをしなければならない。この時世の中には、点訳だけではなく、音訳というものがあり、私たちのような音訳ボランティアがたくさん活動していることを知っていたらきっと心強いに違いないと、確信しているからです。
そこで、場違いだろうがなんだろうが、手をあげて一言アピールをします。
結果、終了後、何人かの先生と名刺交換ができましたし、夕食交換会でも音訳を知らなかったという若いロービジョンの先生と熱く語ることができました。
毎回私のようなものが、時間をかけお金もかけて参加していいものかと、迷うことがあります。
ある先生が「卒業生がその後どうしているかと思うことがある。みなさんのような方が支えてくださっているのは、安心です」と言われました。
また分科会でお隣どうし、楽しくおしゃべりさせていただいたのは福島盲の先生でした。
市内の「特定非営利活動法人にじの会」をご存じでした。
窓口の先生が変わり、少し疎遠になっていたようですが、また連絡をとってみますと。
やはり、こうした嬉しい新しい出合いがあるので、参加は止められませんね。
大学受験を目指す我が子に参考書や過去問やら、提供してほしいという保護者に1人のためにそんなにたくさんのものは用意できないと言われ、困り果てインターネット上でようやく音ボラネットにたどり着き
支援を依頼しなければならないというようなことがなるべく避けられたらと思います。
そのためにも、私たちの存在をアピールし、理解の輪を広げ、連携できたらと考えます。
文科省の特別支援教育の青木調査官はじめお世話になりましたすべてのみなさま、本当にありがとうございました。
またいつか、どこかでお目にかかれたら嬉しいです。